パソコン絵画

見たことあります?珍しい花

「ヤマボクチ」という名だそうだ。 アザミの花に似ている。 キク科の植物で、別名ヤマゴボウとも言うそうだが 葉っぱが、ゴボウに似ているからなのだろうか。 ん?・・・でもゴボウの葉はもう少し大きくて広いような? 茶色の長い花びらに白のひげをたっぷり…

京の雪

京都はどこを歩いても絵になる。 しんしんと底冷えのする今の季節にそれでも多くの人を魅了する古都。 お馴染み「2年坂」界隈を以前、撮ったスナップ写真で イメージして雪を降らせて描いてみた。 雪がいっそう似合う街である。 石段を降りると土産物屋さん…

あけまして おめでとうございます

「新しき年の始めにかくしこそ 千歳をかねて 楽しさを積め」 新年にあたり、きょうからまた千年の繁栄を思って 楽しいことを積み重ねようと、いう意味らしい。 古い和歌にあるように、年の始めにあたり 清新な気持ちで喜びの日々を重ねていきたい。 でも現実…

佳いお年を!

♪垣根の、垣根の 曲がり角たき火だ たき火だ 落葉たきあたろうか あたろうよ北風ピープー ふいている さざんか さざんか 咲いた道たき火だ たき火だ 落葉たきあたろうか あたろうよしもやけ おててが もうかゆい ♪ サザンカと言えば、情緒的なこの歌を思い出…

ひと足早い水仙

わが家の南西向きのリビングには午後から たっぷり陽が入り、暑いぐらいである。 日焼けしそうなほどの温室から、一歩外へ出ると寒い! その温度差に慌ててネックウォーマーをセーターのなかに 入れ込み、ウールのコートにカシミヤの柔らかいストールと 言う…

石川県の中山温泉から・・・

金沢は何度か訪れているが、中山温泉には行ったことがない。 数ある温泉郷のなかでも名だたる風光明媚と湯質の高さを誇るようである。 師の写真素材をもとに「丸い橋」を描いてみた。 いつものごとく絵になる素晴らしい遠近のある構図だ。 前線から遠くの温…

クロアチアのドゥブロヴニクの旧市、美人

今日から師走。 さして忙しくもないのに気ぜわしく感じるこの時期に 夏のいでたちのクロアチアの、絵を描く美人はいかが? クロアチアのドゥブロヴニク。 1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも 謳われる美しい町並みを誇る。 アド…

富士山を見るならココでしょ♪

あの神々しいまでの富士山を撮っている ブログ仲間のぽむさんを紹介します。 皆さまもよろしければ、じっくりお愉しみください♪ 日課のように、ぽむさんちの富士山詣りに訪れては 合掌したくなるほどの感動を覚えているわたしです。 春、夏、秋、冬・・・ 雨…

機内から見た富士山

世界遺産と相成った富士山が、空前のブームである。 山ガールも、ファミリー層も、こぞって富士山詣りに、余念がない。 ツアーも写真愛好家のために、盛りだくさんの「富士スポット」を 用意し、旅行者を誘う。 一昨年だったかに、箱根へサークルで旅をし「…

スイスの風景とクリスマス♪

ひと足早いクリスマスカードです。 昨年描いたスイスの雪景色に、同じく昨年描いた クリスマスリースの絵をコラボして遊んでみました。 文字はカラフルな色を使って手描きにしました。 パソコンで絵を描くと、一度描いたものを 再生できるのが魅力です。 皆…

落下した椿と、枯れ葉

落ちている椿を枯れ葉とのコラボにする遊び心が憎いなぁと思う。 山田みち子先生の教材のひとつで、写真を見て描いてみた。 散歩の途中の家々の垣根には、サザンカやツバキが、 緑の濃い葉っぱのなかに丸い小さなつぼみを 持たせているのが見てとれる。 冬到…

散歩の途中の「皇帝ダリア」

一気に寒さが増してきたこのごろ 川べりの草や木が、見事な紅葉をなしてきた。 近隣の方が丹精込めて植えたコスモスや、小菊やバラに 並んで、ひと際背丈のある「皇帝ダリア」が 寒風にさらされ、葉っぱを揺すらせている。 ほんとうに大人が見上げるほどの高…

柿食へば鐘がなるなり法隆寺

正岡子規の有名な句である。 柿は子規が最も好んだ食物だったそうで 旅先で食べていると、法隆寺の鐘が聞こえてきた。 季節は秋、恐らく鐘の音は、澄んだ空気を伝わって 聞こえてきたのだろう、と言われる。 一説によると聴こえて来たのは、法隆寺ではなく …

秋深し、隣は何をする人ぞ

さすがに夜が長くなった。 灯火親しみ、秋の夜長は落ち着いて好きだ。 炬燵のなかでのうたた寝も、本の斜め読みも幸せに感じる。 先週はバタバタしてロクなものを食していなかったせいか 炊きたてご飯とみそ汁、そして秋刀魚の焼いたものが 特においしく感じ…

ありがとうございました!

オープンと同時に届いたバイオリンを模した可愛いプリザードフラワー 贈り主は北陸在住のブログ友 半年前から準備を重ねていた作品展は6日間の会期を終え 29日に無事、終了した。 そして、ホッとしている。 恩師や、ネット関連の友を始め、旧知の知人友人な…

ホスト役は楽しい!

作品展は立ちあがってしまうと、あとは来場者や 出品者との歓談を愉しむだけで毎日、画廊に「出勤」し、 様々なかたとお会いしている。 かつての職場の方、ブログ友、友人知人、親戚などが 遠方から駆けつけてくれ再会を喜び、話は尽きない。 山田みち子先生…

まずまずの出発!

ややこしい天気が続く中、何とかオープンしてほっとしている。 どこぞの、お店の開店じゃないけれど立ちあがってしまうと あとは、もう来場者との歓談を愉しむだけだ。 朝10時の画廊の開場に合わせて、知り合いのお花の先生に 入口のお花の生け込みをお願い…

画集を作ってしまいました♪

作品展の準備をしながら、小冊子風「画集」を作ってみた。 全20ページの簡易なものだが、色の発色が思った以上にきれいで、 レイアウトに不満が残るけれど急きょ、こしらえたモノにしては、 まぁまぁの出来かなぁと思っている。 昨日の夕方、会場の飾り付け…

ようやく・・・

24日から始まる我が作品展の出品作を、会場の画廊に発送した。 22日の搬入に合わせて早めの発送で、全部で大小合わせて45点ほどある。 お預かりしている山田みち子先生の絵を始め、生徒さんたちの大切な作品を 梱包して送るのだから、破損しないかと神…

パソコン絵画 「風に揺れる秋桜」

「古都散策と美術館巡り」のサークルで、奈良は新薬師寺と コスモス寺で有名な、般若寺を訪れた。 般若寺は、白鳳阿弥陀仏が特別公開されていたせいか大変な人出である。 体内仏三尊といい、高さわずか10センチ足らずの見事な 彫りの仏像3体も初めて目に…

生徒さんの作品「イギリスの美しい村」

Iさんは、イタリアの各地、スイスのあらゆる町を パート勤めをしながら旅行を愉しんで来た。 「今ならとてもじゃないけれど行けないわ」 退職したいま当時を懐かしみ、しみじみ言う。 数十年も前に訪れた海外の写真は今のようにデジタルでもなく きれいな風…

生徒さんの作品「花の階段」

10月開催の作品展の準備は少しずつ整いつつある。 初めて絵をパソコンで描き始め、初めての作品展への出品である。 いきなり5点と割り当てているから、生徒さんも大変だ。 でも嬉々として乗り越え、この1年を作品作成に集中させ いま続々と額に収まった…

トーストを召し上がれ

朝食は、皆さんどんなものを召し上がっていますか? こんがり焼けた厚めのトーストにバターとシュガーをまぶし 煎りたての香り高い珈琲を淹れました。 よろしかったらご一緒にいかが? ふだんは、定番のように決まった朝食です。 「きな粉と黒ゴマいりのヨー…

完熟の無花果と柿

秋の味覚が満載だ。 いまどき季節を問わず、果物はいつでも口にすることができるが 旬の味には敵わない。 生産者が自ら出展する「道の駅」なるものができ ときどき利用するようになった。 採れたての野菜や果物、花などが値ごろで手に入ると 味や新鮮さでは大…

小さなちいさな教室の・・・

小さなちいさな「パソコン水彩画教室」を運営している。 絵を描く処というより、よろず相談所のような感もある^^ さろんのような雰囲気のなか、休憩時には紅茶や菓子でもてなし プライベートな話しに耳を傾け、さながら「カウンセリングルーム」のような …

青い柚子

「柚子が採れましたから持っていきますよ~~」 知人の家の裏庭に今年はどっさり成ったという。 「ひゃぁ、もう柚子が収穫できたのですか~早いですねぇ」 ワクワしながら待っていると、なんと 知人が手にしているのは、「スダチ」のように青い小さな柚子で…

「ぱそこん絵画であそぼっ」は、こちらのブログに・・

パソコンで絵を描き始めてから3年ほどのあいだに 拙絵が約300枚近くたまりました。 すべてをお見せできないほどです~ 初期のものは目も当てられないほど稚拙で (今も大して変わりません・・・(――〆)) 毎回冷や汗ものでしたが、それでも出来の悪い子ほど…

作品展のお知らせ

まずは ●「2013年度第6回横浜そごう作品展」 ●電彩アート(責任者:山田みち子) 日時:2013年8月14日(水)~8月20日(火)午前10時~午後7時 会場:〒220-0011神奈川県横浜市西区高島2-18-1 新都心ビル(横浜そごう)9F ギャラリーダダ Tel:045-461-1533 …

パリの貴婦人たち

師の模写だ、かなり大きい。(1600×840) 50%に縮小しているけれど画像をクリックすると 少し見やすくなるようだ^^ 9人の女性は、それぞれおしゃれ! 身につけている帽子、持っている扇、そして柔らかい、流れるようなドレス。 一人ひとりにスポットをあ…

もうひとつのブログ「ぱそこん絵画で遊ぼっ」

2月から「ぱそこん絵画で遊ぼっ」を開設した。 『ふたりでお茶を』(旧mursakisikibuの日記)を 本宅にするなら、こちらは別邸というところだろうか。 ひっそりと佇んでいる感がある。 これまで描きためた絵を毎日1枚ずつアップしている。 ホームページ上で…

いま欲しいモノ

ドンキ・ホーテ(1260×460)を60%に縮小している。 ブログのテーマで「10万円手に入れたら」というのが、 あったように記憶している。 つい最近のことではあるが、そのときはさほど関心も持たなかった。 年齢を重ねるにつれ、あれが欲しい、これを手に入…

≪パソコン絵画≫東大寺裏参道を描く

大寒は今月20日、それから10日ほど後の2月3日が 節分で翌4日は立春である。 ここ関西では『奈良のお水取(3月1日−14日)が 終わると本格的な春になる』と言われている。お水取りと二月堂 『お水取り』とは仏教寺院の行事で、特に華厳宗大本山東大寺 (南都…

晩秋に・・・

いよいよカレンダーも残すところ1枚となった。 一年の早いこと、駿馬のごとくである。 日々を悔いのないようにと思いながらあっという間に歳を重ねている感じだ。 晩秋の色濃いこの時期の散歩も気持ちがいい。 清々しい空気をたっぷり吸うことが お気に入り…

≪パソコン絵画ぎゃらり≫ー奈良を描く

先日久しぶりに訪れた奈良では 当初の目的「正倉院展」を観るはずが あまりの長蛇の列に恐れをなし、奈良公園散策と決め込んだ。 広大な公園内は桜や銀杏などの大木が 晩秋の化粧を施し、観る者の心をしんみりとさせる。 奈良公園内にある鷺池に浮かぶ、檜皮葺…

パソコン絵画で遊ぼ!

一夜明けて、すっかり秋の気配が濃厚になりました。 わが散歩道の川も、水かさが増え恐ろしい水音をあげています。 秋の虫も負けじと、涼やかな音色で合戦を繰り広げています。皆さまのところは、台風の影響はなかったでしょうか。 お見舞い申し上げます。 …

パソコン絵画作品展デビュー&オフ会

退職してから3年余りになる。 長年続けてきた当初の「やりたいこと」をわけあって 断念し、コツコツとパソコンで絵を描いている。 このことも、わたしにしてみれば予期しないことのひとつになる。 生き方なんて、わからないものである。 初期のころこそ教室…

パソコン絵画ひまわりギャラリー第二段

朝からセミがじゃんじゃん、大合唱を始めている。 彼らの存在をアピールするかのように・・・ 早朝の散歩を終えるとさすがに大汗をかいている。 ベランダの花に水やりをしてテレビ体操を終わると ひと風呂ならぬ、ひとシャワーを浴びてさっぱり。 一日がこの…

「画材屋・与作」店

お馴染み、シニア・ナビの加工の達人 与作さんに額の依頼をしてみた。 彼は時々わたしの稚拙な絵に きれいでおしゃれな衣装を着せてくれる。 まことに馬子にも何とか・・である。 以前、カシニヨールの模写にもうっとりするほどの 額をオリジナルで作ってく…

パソコン絵画≪ギリシャぎゃらりー≫

数年前に訪れたギリシャのアテネにある アクロポリスの丘に建てられた優美な建物 「パルテノン神殿」がひときわ記憶に新しい。 いつか描いてみたいと思っていたものだ。 修復工事が常に行われており、しかもいつまで経っても 工事は終わらないらしい。 職人…

偶然と必然の中での新たな出発

常々『人生は偶然と必然の狭間にある』と感じている。 何が偶然であるかは判断できるが、実はその判断が己の誤解であり 必然だったかも知れない。 良かった、良かった!と 我がことのように宿ハチさんが喜んでくれるのは、 或る「認定講師」を予想以上に早く…

パソコン水彩画 椿ぎゃらりー

いまの季節、椿が満開である。 桜や、梅とともに好きな花であり はかなげに今にも落ちなんとする姿が、いとおしい。 わがマンションにも数種類の椿が誇らし気に咲きだした。 そのなかの白と赤のまだらの椿が一段と人目を惹く。 あまりにきれいなので一輪こっ…

今日の1枚、風車のある風景

オランダには行ったことがありませんが 穏やかな鄙びた「風車の風景」に惹かれました。 いまこの風車は、わずかしか残っていないそうです。 いずれ訪れてみたいと思っています。 行けるかなぁ・・・ 遠近のある構図。 遠景に主役の風車、そしてその遠景。 手…

今日の1枚、10年前のわたし

10年ひと昔とはよく言ったもので その間の変貌たるや人間の顔も例外ではないらしい。 年々歳々とは言え・・・花も人も変わる。 自画像を描いてみようと思い立った。 鏡を見ながらというのも、しんどい。 ならば写真でもと引っ張り出すが、日を追うごとに …

今日の1枚 ギリシャ、ミコノス島にて

数年前に訪れたミコノス島で1枚の絵を買った。 ]現地の砂浜で老画家の絵描きさんから直接買ったもので 当時、日本円で10,000円ほどだったと思う。 蒼い海と白い家のコントラストがひときわ胸にせまり、欲しくなったのである。 「安くならないか!」とジェス…

わが輩は猫だぁ

猫を飼いたいなぁとずっと思っている。 ひとり暮らしになり、家にいることが多い今 足元にそっと寄り添う猫がいたら、どんなに癒されるだろう。 シニア・ナビの皆さんのところを訪ねると 愛猫ちゃんが、お出ましのポーズを取っている。 キジトラ模様であった…

「上村松園の世界」模写をパソコン水彩画で

上村松園の画が好きだ。 久しぶりに松園の「花嫁」を模写してみた。 (敬称を略すことが恐ろしいほどの大家です) 上村松園は1875年(明治8年)京都に生まれ1949年(昭和24年)没。 京都府画学校(現京都市立芸術大学)で学び、その生涯では女性を描き続け 昭…

ひまわりギャラリー

ひまわりの種類も近年、数え切れないほどある。 おまけに画家の名前を冠したものも多い。 パソコン水彩画でひまわりを描いて遊んでいる。 いずれも万博公園に咲いているもので 昨年写真に収めたものを、引っ張り出して描き 今日は4点ほどをめずらしく掛け軸…

秋の夕暮れ

朝から霧のような雨である。 一日降っている。 こんな雨の日はキライではない。 部屋で本など読んでいると落ち着く。 他愛のないおしゃべりや、食べてばかりのような 週末に、ほっとひと息いれている感がある。 先週、遊びごころで描いた上村松園の「序の舞…