感動

イチジクの匂い。

イチジクが甘い。 好きだ。 指で割って甘さを測る。 熟れていると嬉しくなる。 触れなば落ちなんの風情だ。 以前はよくご近所さんから、もぎたてを頂いていた。 今はそんな幸運に出合うことが少ない。 生協で取り寄せた。 やっぱり、おいしい! 粒々が懐かし…

子どもは楽しい♪

リチャードクレイダーマンを久しぶりに聴いている。 ♪午後の旅立ち ♪パンドラの旅 ♪恋はピンポン ♪母への手紙など。 エリーゼのためにも定番で何べん聴いても飽きない。 ブラームスの子守唄も気持ちが癒され優しい気持ちになる。 ピアノの音が好きだ。 ピノ…

小旅行が当たった。

ドイツの森へ ずっと以前の画像(^^♪ 先日は岡山県にある「ドイツ」森のというへ所へ行ってきた。 友人が抽選に当たったのだ。 彼女は何度も似たような経験をしているようで、羨ましい限りだ。 こちらは、福の神にはさっぱり縁がない。 岡山はつい,ひと月前…

感激!!

ひゃぁ~~こんなにも! 嬉しさひとしおである。 昨日、退院した記事をアップしたあとベッドに潜り込み、しばし惰眠を貪っていた。 まだ急には動けないので慎重に行動し、 疲れたらすぐ横になれるよう寝室で寝ている。 ふだんは暫定で和室で休んでいるのだが…

星野富弘の世界

絵は星野富弘の画集から・・・「イチヤクソウ」 先日、わがやに外泊した際に持ってきた「星野富弘」の画集である。 久しぶりに開いてみた。 生命力あふれる氏の絵に初めて触れたのは、いつごろだったか。 2004年ぐらいだったような気がする。 夫を喪い、…

深夜の遊び。

この2,3日よく眠れている。 すっきりした目覚めで気持ちがいい。 先週わがやに外泊したとき以来だ。 あのときも、どういうわけかよく寝た。 寝具が温かったこともあるかもしれない。 5歳のかえでがひっきりなしにベッドのある部屋を 訪れてはばぁばの顔…

寂しい・・・

この半年、力を入れて見ていたドラマがある。 朝のNHK連続ドラマだ。 ひとつは、赤毛のアンの翻訳者、村岡花子の生涯を描いた「花子とアン」 もうひとつは、コシノ三姉妹の母を描いた「カーネーション」の再放送である。 ひょんなことから見始め、目が離…

ラウル・デュフイ展

《マキシム》 デュフイ展を観たいと思いながら、ようやく、観てきた。 大阪は阿倍野にある「阿倍野ハルカス」の美術館で開催されている。 西日本一の高さを誇る商業施設の中に出来て、オープン以来賑わっている。 わが家からも近く、大阪市立美術館も似たよう…

きよし~ッ♪

わが息子の名ではない。 氷川きよしの14周年記念ワンマンショーである。 耳をつんざく大音響のなか「きよしぃ~~!」「きよしく~ん!」 ピンクや青のライトを揺らし、黄色い声が会場いっぱいに轟く。 見渡すと、小学生のかわい子ちゃんから、若い女の子に混…

美しい日本と自然の脅威

機内から見下ろす眼下には、地平線が延々と続いていた。 雲と光が織り成す見事なグラデーションに、天上界ってこんなところなんだろうかと 想像するほど、空の上の景色に見とれた。 座席も、時間も、天候も申し分なかったからだろう。 地図のように盛り上が…

「はてな」のブログ仲間たち

ブログを書いていると未知の人との遭遇は広がり、心ときめくものである。 まさにネットでないと、出会えない世界。 今回の横浜行きでも、いろんな方にお会いした。 ブログを介して交流を深めていくと必然的にその方を想像し 会ってみたいなぁと気持ちが動く…

花のお江戸のよもやま話と・・・

オバマ大統領の訪日は、思わぬところに余波が生じた。 瑣末なことだけれど、わが身にも影響があったのだ。 25日早朝の羽田入りは予想どおり厳戒態勢で、迎えの車など 入れず、モノモノしい雰囲気だった。 前日の打ち合わせどおり、羽田から京急線に乗り横浜…

富士山はでっかいなぁ♪

おのぼりさんよろしく、富士山を見て来た。 昨年から行きたいと思いながらようやく・・という感じだ。 やっぱり、じかに見ると大きい! 裾野に広がっている感じは写真でみる通りだ、広い! 迫力満点! 頂きにまっしろな雪をかぶせている富士山は 思わず手を…

「光の賛歌 印象派展」を観た

すべての絵画には作者の『思いや想い、はたまた希望や意思』などが描かれ 多くのことを語りかけてくる。 己の生命を賭して描かれた作品には、いずれも凄みを感じ、 心にくいこんでくるようだ。 こうした絵画の中で、光を巧みに捉えた、色彩豊かで詩情溢れる …

怖い映画は観られない。

シシイの愛称で知られる皇女「エリザベート」を描いてみた^^ 上映中の「それでも夜は開ける」を、観たいと思いながら まだ劇場へ足を運べないでいる。 奴隷の残酷な場面を予告で観ていて、胸が塞がる思いがあるからだ。 史実を描いた作品には残虐なシーン…

ラジオのパーソナリティ

料理の記事をブログなどで紹介するとき、読者が「食べたい!」と 思ってくれたら成功ですよ、と吾喰楽さんが言ってくれた。 彼は独り暮らしだが毎日、自分で献立を考え、作り、そして 美酒とともに「吾喰楽の食卓」で、披歴されている。 まるで日経新聞のコ…

下流の宴

バイトでフリーターの女の子が、医学部をめざす。 その動機は同棲している彼氏と結婚したいから。 女の子は沖縄の離島出身で高卒後、東京で職を探すが 「ちゃんとした職」に就けないでいる。 意識的には上昇志向がたっぷりあり、決して現実の生活に甘んじて …

故郷は遠きにありて

なにが贅沢かというと、これほどの贅沢もないような気がする。 もっとも子どものころは、まったくそんなことに頓着していなかった。 大人になり結婚し、子育てを終え、人生の終盤に差し掛かるころ いま、しみじみと思うこと・・・ 取り立てて、大したことで…

柑橘三昧。

昨秋から、よくみかんを食べた。 ようやく食べきった!という感じである。 みかん狩りに行き、7キロほど採ってきたのを皮切りに 娘家族も「1本のみかんの木を自由に」、ということで スーパーのカゴ大で4個分ほどわが家に運んできた。 食べきれないのであ…

流麗な文字の掛軸

流麗な文字の篆(てん)書で描かれた漢詩の掛軸を以前、知人からいただいた。 わが家の小さな床の間にかけ、毎日飽きずに眺めている。 もとより中身を理解する身でないので調べてみた。 この七言絶句の題は『華清宮(かせいきゅう)』とあり、王建の作と 軸に…

160円の旅

老残の愉しみとして旅行を思う人は多いだろう。 まだ老境に至るほどではないわたしも、時間だけはたっぷりある。 金持ちならぬ「とき持ち」人間である。 いま何がしたいか問われれば、ゆっくりひとり旅をしてみたいと思う。 贅沢な旅は望んでいない。 昨今は…

葛の葉伝説

「恋しくば尋ねきてみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」 と、歌われた葛の葉伝説のある信太の森神社に参詣してきた。 かの有名な陰陽師・阿倍清明の生誕の地でもある。 由緒書きには・・・ 『昔、摂津(大阪)に住む阿倍保名(あべのやすな)が信太大明神…

餅と母

年末に娘婿の実家でついたというエビ入り餅が おいしくて、久しぶりにじっくり味わっている。 ぷっくり膨らんだ餅の表面は、薄いピンクの花が開いたようにきれいで 見ているだけで、じわ~っと正月らしさを感じる。 焦げた匂いもたまらない、食をそそる。 そ…

みかんの木のオーナー制度

というのが、あるらしい。 みかんの木Ⅰ本を丸買いして自分で収穫を愉しむものである。 低木におよそ、100キロ獲れるということで 知人が孫のために、みかんの木をⅠ本買った。 その栄に預かってさっそく「みかん狩り」なるものを愉しませてもらった。 車で…

スダチがもたらす、ぶつぶつ交換!

先日、シニアサイトのある方にスダチをいただいた。 伴侶殿の里が徳島だとかで毎年ご夫婦で「スダチ狩り」をされるのだそうだ。 「器量は悪いけれど我慢してくださいね」 匂わんばかりの瑞々しい、青々としたスダチの多さに 驚嘆と、恐縮の入り混じった面持…

そして神戸

演歌の題名ではないが・・そして神戸である。 このところ山に、縁がある。 登るのではなく、延々車で走り抜けるだけだが 8月のお盆過ぎあたりから草津、箱根、中央アルプスの 渓谷やみどりをたっぷり堪能してきたのに・・・ 今度は神戸だ。 わが家から神戸…

秋篠寺へ(続き)

秋篠寺は近鉄奈良線西大寺駅から数分の静かな処にある。 ゆったりとして吹く風も心地よい。 都会の空気ではない。 奈良は広いなぁ。 何より案内人が地元住人であることがラッキーだ。 今回のオフ会の管理人は、何度も訪れているというから 観光ガイドのよう…

松伯美術館と秋篠寺

3日ほど前に訪れたばかりなのにまた、奈良を訪れた。 あるサークルの初めてのオフ会である。 上村松園は大好きなのに、こんなに近くに松園ゆかりの 美術館があるとは知らなかった。 人との出会いで新たな情報や現地を訪れることはありがたい。 松伯美術館は…

ぶらり、奈良の明日香へ

お気に入りの奈良は明日香村へ行ってきた。 秋には稲淵の稲が金色に輝き朱の彼岸花との コントラストが見事である。 春には石舞台の満開の桜で人を魅了する。 その明日香村に昨年に引き続き、この夏も訪れた。 昨年の明日香路 歴史と文化と伝統の村・・・ 四…

しあわせな猫

「毎日、暗くなるまで外で遊んで、帰ってきたら、ささっ~と ご飯を食べ、すぐに眠りますわ~」 人間の子どもの話しではなく、猫のことである。 知人のところにやってきた、捨て猫の生まれたて猫は、 今や住人のように安心してふんぞり返っているらしい。 知…