花など

小菊の匂いとバラのかほり

小春日和の午後、いつもの散歩は少し足を延ばして長居公園植物園まで行ってみた。 わが家から普通電車で15分ほどの距離である。 ぽかぽかと背中に温かい日差しを受け、絶好の散歩日和で なんと入園料がタダだったので得した気分! 菊の花が見たいなぁと思い…

万博公園のコスモス

大阪北摂にある万博公園の花の丘では、9種類・約30万本の コスモスが丘一面に広がっている。コスモスは、メキシコ原産の一年草で、明治時代、日本に渡来してから 全国へ急速に広がったということだ。 渡来当時の品種数は少なかったのだがその後の品種改良…

のんびりと、雑感

ふだん、大して忙しくもなく、週3日ほど仕事をし、 気ままにやり過ごしている。 今日は予定していたことが急にキャンセルになり 一日自由になってしまった。 突然の自由時間は、ありがたいけれど さて何をしようか!と迷う。 やりたいこと、やらなければな…

五月雨(さみだれ)

「さつきあめ」とも言うそうである。 騒々しいゴールデンウィークが明けた週末、 久しぶりの雨は、落ち着く。 田植えの時期でもあり、米作り農家のひとに とっては慈雨と言える恵みの雨だ。 わが家のささやかなベランダの花たちも イキイキとしている。 昨年…

わが家の王女さま、スズラン

たった1本だけ、スズランが咲いた。 ようやく、ようやく・・・という感じだ。 スズランは宿根草でほおっておいても毎年、芽が出て 花を咲かせるらしいのだが、よく枯らしていた。 知人からのなるべく水を控え、ほっとくほうがいい!と いうアドバイスのもと…

万博公園の梅

いま、梅が見頃である。 きらきらとまぶしい陽を受けて観梅に余念がない。 万博公園の「梅まつり」も、始まっている。 緑萼枝垂れ 呉服(くれは)枝垂れ 初雁 南こう梅 芳流閣 鈴鹿の闇 栄冠 大阪と京都には数々ある天神社に梅林がある。 更に大阪城公園梅林…

愛しのクリスマスローズ

昨年の秋、ブログ友のSさんにいただいた クリスマスローズの二鉢がようやく咲いた。 茎も花と一緒に伸びて愛らしい姿をみせてくれている。 うれしい、可愛くてならぬ。 渋い紫のシングルと、アイボリーのダブルである。 アイボリーの方はスポット(斑点つき)…

三寒四温

あっという間に二月到来である。 一月の過ぎることのなんと早いこと。 今朝も日差しがベランダいっぱいに広がり 一年中で一番冷たい月だというのに、暖かい。 しかし喜ぶのはまだ早い。 この季節・・・日本には三寒四温という情緒的な風土があり 寒い日が三…

「クリスマスローズ」がやってきた!

サンタさんならぬ「クリスマスローズ」が、わが家にやってきた。 もらわれてきた!というべきか。 成長著しい立派な「クリロ」は葉っぱも生き生きと茂り、 この冬開く花芽も、愛らしくつけている。 今年のこぼれ種からできたという、小さな子どもの「おまけ」…

タヌキはどこへ行った?

毎朝、川べりを歩いている。 散歩コースとしては、ちょうどいい距離だ。 往復、1時間ほどのウォークで 川の有り難さを存分に味わっている。 越して来るとき間取りや日当たりや、駅からの徒歩時間などに重きを置き 小さな川の存在など論外だったのに 住んで…

日本いけばな芸術展

大阪高島屋で開催されているいけばな展を観た。 4月25日に名誉総裁、常陸宮妃のテープカットで開催され 副総裁は豊田章一郎氏がつとめる公益財団法人『日本いけばな芸術会』が 主催する 創立45周年記念の『日本いけばな芸術展』である。 過去昭和天皇・皇后…

造幣局の通り抜け

春うららの今日、大阪は造幣局の桜の通り抜けが始まった。 今年は例年より桜の開花が遅れているということで まだ全開ではないらしい。 昨年の今ごろ、通りぬけで観た桜を披露したい。 桜は全部で120種以上が植えられており 珍しい八重桜の数々は圧巻である…

満開の桜の木の下で

という小説があったような気がする。 確か作者は坂口安吾だったか・・・ 旅人を殺しその連れの女を次々と自分のモノにしていくという 何やらおどろおどろした内容だった。 渡辺淳一も「桜」にまつわる物語を書いている。 母親と娘が同じ人を好きになるという…

クリスマスローズは何処へ

いまの時期クリスマスローズの花が見ごろである。 花びらが、ダブル、セミダブル、そして一重の可憐な 優美なものまで多くの品種があり、その美しさには、見とれてしまう。 園芸店の店先には一番の稼ぎ頭として多くのクリスマスローズが 顔を出し、見て回る…

菊ギャラリー

先ほどのギャラリーが消えてしまった・・・ 再度のUPである。 大阪は天王寺公園の菊を先日撮り溜めたものである。 晩秋にふさわしい菊薫る・・ 特に小菊が好きだ。

ガーデニングの憂い

昨年のいまの時期「クリスマスローズ」を数鉢枯らし、胸を痛めた。 今年はその鉄を踏むまいと早めに手を打ったにも関わらず やっぱりダメにしてしまった。 春頃まで勢いよく葉っぱをピンと茂らせていたのに、である。 日光と風通しのバランスを考えて、玄関…

5月の木々第2弾

万博公園で撮った緑ゆたかな木々を もう少し残っているのでアップしてみよう。 よく目にするなじみの木ばかりである。 アメリカ蝋梅 (アメリカろうばい) 北アメリカ原産「蝋梅のアメリカ版」 珍しい花で、色は赤紫、春から夏前にかけて咲く。 桐 (きり 凌…

5月の樹木

このところ、珍しく予定がつまりお疲れモードである。 軽く木々をアップしてみようと思う。 大阪は万博公園のこの季節にひっそり咲いている木々にスポットを あてよう。 シャリンバイ 暖地の海岸に自生し、高さ2−6mになる。 最もよくお目にかかるのは、道路…

楽しい発見!

例年になく桜と仲良しである。 わが家から数分のところにある「桜の小道」を 偶然みつけ、いたって気分がよい。 しかし何と言う迂闊さだろうか。 「桜の小道」と言える素敵なこの遊歩道をつい最近まで知らなかった。 散歩といえば、毎回ゴキちゃんのように律…

「ガーデナー」と称される人

日曜日の朝に放映されているNHKの「趣味の園芸」を時どき、見ている。 最近「花育て」に目のないわたしは、一層の関心を持ってこの番組を観る。 なにしろ、にわか園芸愛好家は、草花を人一倍愛してやまないのだが どういう加減か、よく枯らしてしまうので…

万博公園の梅最終版

昨日から飽きるほど、梅をアップしている。 写真に関して知識も技術もなく、やみくもに 感動したものを撮っているに過ぎないけれど たまには陽の目をあててやりたくて デジカメから登場願った。 第一弾は、梅の部分だけをトリミングしていたのだが 梅は、や…

梅ギャラリー第3弾

剣先 見鷲梅 光輝 甲州小梅 香牡丹 紅露梅 香篆梅(雲龍梅ともいう) 黒龍梅 佐橋梅 春日野梅(一つの木が紅白の花をつける)

梅の楽しみ

梅は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。 梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、 豊後系の3系統に分類される。 梅の実を採るのは主に豊後系である。 別名、好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、 木の花(このはな)、…

大阪万博公園の梅ギャラリー

朝からしっとりした小雨である。 気温は5度・・肌寒い。 過日、万博公園で撮りためた梅を少しアップしてみた。 サイズもバラバラで見にくい。 よろしければ・・・ 全景の一部 黒龍梅 緑がくしだれと呉羽しだれ 緑がくしだれ 一重野梅 黄金梅 玉栄 古今蘭 都…

じっと我慢の子・・・

昨夏、クリスマスローズを枯らしたと思っていて 実は根が残っておりそのまま様子をみることをした、と いつかのブログに記した。 嬉しい、しぶとさを発見したのだ。 似たようなことがまた重なっており、せっかちなわたしも、 じっと我慢の子である。 昨年、…

恐るべし根性の、可愛いやつ!

ふらりと園芸店を見て廻るのが好きだ。 散歩帰りに、まったく反対方向の花屋さんに足を運ぶことがある。 思いもかけず掘り出しモノに出会うことがあり そんなとき嬉しくて「ヤッター」と孫の潤平のように 小躍りしてしまう。 先日も思いつくまま、いつもの園…

秋の一日

珍しく何も予定のない朝である。 顔も洗わず、新聞に目を通すこともしていないまま、ベランダに出た。 ペチュニアの咲き終わった花がらを摘み、短く刈り上げた。 濃い藍色や、白やピンクの鮮やかな花を、まだまだ咲かせていて 枯れた枝から新芽が伸び、つぼ…

おんな心は・・・

京都植物園の花 朝から突風が吹いている。 気温も低く、肌寒さを感じる。 いよいよ冬の到来か・・・ ボツボツこたつを出そうか。 陽の射すあったかいリビングで過ごすことのしあわせを思う。 ふんわりと幸福感を噛みしめる一方で、わたしの気分は晴れたり曇…

大きくなぁれ!!

ギラギラ容赦ない陽がベランダに注いでいる。 さすがに梅雨が明けると日差しがきつい。 クリスマスローズの可愛い新芽が 少し茶色になっているのを発見した。 えらいことや・・・。 今年の春、どれもみごとに咲いたものばかり。 枯らしてなるものか。 今年の…

菖蒲ギャラリー

朝から曇り空である。 昨日の鳩がまたわが家のベランダの柵に来ている。 きっと無くなった卵を探しているのだろう。 悪いけれど、もうここにはいないヨ。 さすがに移動した沈丁花の鉢までは、探せないようだ。 ちょっと降りそうなお天気のなかを大阪市長居植…