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小春日和は、ぽかぽか気分!

サークルなど

11月も終わりに近い昨日、京都紅葉狩りを愉しんだ。


シニア・ナビで交流のある奈良のY氏のお誘いを受け
京都、奈良のオフ会に、わたしたち大阪熟女3人組は、
喜んで参加した。


京都に熟知したK氏が、今回の幹事さんのようである。
京都に関しての素敵なブログをお持ちのあの方だ。
やさしく気持ちのこもった、いざないで心満たされる。
他のメンバーの方も、面識のないわたしたちを
気持ちよく受け入れてくださり、旧知のように会話が弾む。


毎度のことながらオフ会の不思議な連帯感を思う。
そしてこのようなご縁をいただいた、皆さまに感謝したい。


静寂なお寺と、色鮮やかな紅葉めぐりは、秘境のような
感じを醸し、枯葉を踏みしめ、談笑しながら、
ゆったりとした散策を楽しめた。


京都は四季折々に訪れてはいるが、今日のコースは初めてである。
人が少ないのが、いい、まさに穴場でもある。


食事は、祇園八坂神社の近くにある、琢磨祇園白川店でいただいた。
川沿いに建つシックなお食事どころである。


奥深い京都の紅葉を堪能できることのしあわせと
何と言ってもみなさんとの交流が心に沁みる!と感じた。


温かいおもてなしを胸に、3人組の熟女は
余韻に浸り岐路に着いた。
奈良、京都のみなさま、ありがとうございましたぁ。


慣れない携帯電話でちょっぴり、撮ってみた。


雲龍院
本坊南の高所に位置する別院雲龍院は、後光厳院の思召しによって、
竹巌聖皐(しょうこう)が開いた寺で、
皇子・後円融院はここに如法写経の儀を興そうと寺領を寄せられた、という。



  泉涌寺

当初の伽藍は応仁の乱でほとんど焼失し、現在の諸建造物はそ
れ以降建立のものである。
大門から参道を下って正面の仏殿は、
寛文8年(1668)徳川四代将軍家綱によって再建され、
現在伽藍の多くはこの時整備されている。






今熊野観音寺
観音寺は、初め東山観音寺と称したが、後白河上皇が永暦元年(1160)、
新熊野社を勧請創建された際、
改めて新那智山の山号を寄せられ、
今熊野観音寺と称することになったという。