読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑いと、ちょっぴりの涙と・・・

サークルなど

シニアナビのサークル「おしゃれさろん」の
第1回オフ会を神戸は六甲山で行った。
湯けむり漂う温泉郷へ足を踏み入れ、六甲山界隈を散策し
一泊のそれは参加メンバーとの深い親睦の旅となった。


関東から熟女3人組、四国から海を渡ってマドンナが
地元神戸の御姉さま、そして大阪・奈良から5人の
「水もしたたるいい女たち」10人の勢ぞろいである。


笑いころげ、ぽろりと涙ありの一泊オフだった。
これほど感動的なそれも、珍しいほどの
盛り上がりようで、ご出席いただいた皆さまには
こころから感謝申し上げたい。


11月6,7日は過去のお天気の統計をもとに
日程を組んだのだが、大いに当てが外れた。
お部屋もせっかく海沿いのほうを選んだのに、
ホテルでの夜景は、残念ながら楽しむことができなかった。
「泣く子とお天気」にはかなわない感じである。


温泉のほうも日曜日とあって大変な混雑ぶりで
懸念が的中してしまい、日程選びに失敗したかなぁとの思いがある。
錦秋の六甲山・・と謳いながら目を見張る感動の紅葉には届かない。


あれもこれも予想と違ったけれど
しかし、しかし・・・


冒頭にも触れたけれど、今回のオフ会は「笑いと涙の感動ドラマ」が
てんこ盛りの一泊の旅になった。
まさに「裸のつきあい」から始まり、夜を徹してのおしゃべりに
花を咲かせるそれは、女学生のノリである。


夜の食事が終ったあと旧館のロビーへ御一行さまは、移動し
存分に胸を分かち合った。
「お互いをよりよく知る」契機となり共感と連帯が生まれた。


ふだん意識下にあるそれを吐き出す様は
さながらミニカウンセリングの「ワークショップ」の様相を呈してきた。
それぞれの思いに共感し、気づきがあり
語った人の人生に思いを馳せることができた。


深夜のおしゃべりは、みんなで部屋へ移動しても続いた。
ふだん、早い就寝のわたしもしっかり目が冴えている。
それぞれが、住む処も年代も感性も違うなか、よくぞ
集ってくれたものと、ネットの不思議、ご縁の温かさを感じた。


六甲山高山植物園は今の季節、閑散としていて見るものが少ない。
さくさくと落ち葉を踏みしめて、山の空気をたっぷり吸う、
という点でのみ満たされた感がある。


オルゴール館は、透明感のある優しい音色に触れ
心地よい子守唄と化し、しばし居眠りも楽しんだ(笑)


初めての「おしゃれさろんのオフ会」は観光よりむしろ、
メンバーとの触れ合いに力点が置かれた旅だったように感じている。
人生の後半に入りつつある方たちとの、寝食を共にした行動は
深い感動と温かみのある仲間意識を持つことができた。


また主催者のわたしにとって、大きな驚きがあったことも見逃せない。
皆さんで誕生祝いをしてくださったことである。
嬉しかった!ありがとうございます!
このことは、別な日に気持ちをこめて綴りたい。


諸々、課題の残る第1回のオフ会であったけれど
無事2日間を過ごすことができて安堵している。
ご参加のみなさま、お疲れさまでした。
そして頼りない管理人を助けていただき、感謝の一言に尽きます。


今回、ご出席いただけなかった皆さまには
どうか、次回はお仲間に加わっていただきたいと願っています。


オフ会の詳細については、他のメンバーの方のブログでも
じっくりとお楽しみください。