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オフ会よもやま話し

サークルなど

昨日に続いて「こぼれ話」をひとつ・・・
参加された方のブログを拝見して、また笑いがこみあげてくる。
今回のオフ会は、よく笑った!


当日早めの時間に、まこさんとわたしは大阪のある駅で待ち合わせた。
「JR六甲道」バス停に着くと、大きな瞳のBさんが
「さっきのバスに乗り遅れたのよ〜」と
安曇野という喫茶店でひとり、お茶を飲んでいる。
わたしたちは昼食を食べに近くの商業施設に行ったあと
バス停に戻り3人官女のように並んで待っていた。


すると東京組のふたりが、目をパチクリさせながらやってきた。
8月以来の再会である、挨拶もそこそこに
「いやぁ大阪の電車っておもしろいわねぇ〜〜」
おしゃれな猫さんも、チカさんもブログで綴っていたように
「新大阪から新大阪へ戻った」ミステリーを話してくれる。


「ふ〜ん、そんなおかしな話もあるのねぇ」などと話し込んでいると
「六甲ホテルのバスは、ここですね」と、妙齢の美しい女性に訊かれた。
「ええ、そうです」にっこり応え、到着したシャトルバスに
みんなで乗り込んだ。
「宝塚みたいな人がいるなんて、やっぱり神戸よね・・・。」
まこさんと感心し合ったものである。


次の「阪急六甲」のバス停からGさん、Nさん、Rさんと合流である。
「あれ〜、Hさんはこのバスじゃなかったかしら?」訊ねると
「もう乗ってますよ〜」と、先ほどの女性を指さすではないか!
「きゃぁ失礼しました!ぜんぜん気がつきませんでした」と、わたし。
「しあわせさんはすぐにわかりましたよ、絵そっくりですから〜」とHさん
・・・・スミマセヌ・・( ^^) _U~~


20分ほど山道をバスでドライブしながらホテルに着くと、
四国のKさんは首を長〜くして待ってくれており
玄関先でみんなに会うとそれぞれに熱い抱擁を交わす。
まるで愛おしい恋人のように。


ひとしきり、顔合わせが済むとフロントで受付をする。
銘々が名前を書くのかと思いきや、係りの人に
まとめて書いてと部屋番号を渡され、面喰ってしまった。
何しろ「お部屋のペア」は、わかっていても本名がとっさに出ない。
うーっ、モタモタしていると、後ろからRさんが助け舟。
印刷した名簿を渡してくれ、HNと本名を突き合わせ
ようやく受付を終えた。


部屋に入りひと息つくと、バスで有馬温泉郷へと向かう。
来た道をクネクネと降りる。
午後3時を過ぎたばかりなのに、山道は暗い。
お天気が良ければそれなりに景色も楽しめたものを・・・
天気への恨みは大きい。


温泉に着くとスーパー銭湯のように手続きが面倒。
最近のそれはどうしてこうもややこしいのだろう。
ひっそり湯船に浸かり・・というわけにいかないのだ。
履いてきた靴を預け、ロッカーの鍵を渡され
作務衣に着替え、迷路を歩き・・そして温泉に入る。


わたしは、ゆっくり「岩盤浴」に入り、露天風呂もすべて愉しんだ。
化粧まで済ませ、フロント前まで戻るとなんと、
わたし以外は全員揃っている、きゃぁ〜〜である。


約束の時間まで間があったにも関わらず
皆さんの行動は素早い、素晴しい!
肝心のわたしメが待たせた格好だ。
またもスミマセヌだ。・・・(――〆)


湯上りのツヤツヤとしたお顔で、夕食会場へ。
楽しみにしていた夜景はすっかりナリを潜め
漆喰のような山がホテルのパノラマを覆っている。


そうしたなか、熟女たちのディナーが始まった。


そして突然のサプライズである!
なんということか。
知らないあいだにワタクシの「誕生祝い」の用意をしてくれていた。
皆さんからお祝いの言葉とプレゼントを渡されたときびっくり仰天!
驚きと嬉しさがないまぜになり、感極まってしまった。


贈り物は東京のTさんが見たててくれたものらしく
包装紙とラッピングも素敵。
わたし好みの「可愛いポーチ」とGさん特製の「きり絵のカードケース」
これは只今、特許申請中のできたてホヤホヤの作品である。
そして、きり絵の栞のなんとおしゃれなこと・・・
ますます本が離せなくなる。


予想外のセレモニーに豊かでない胸を、熱くしたことはいうまでもない。
皆さま、ありがとうございます。


こうしてワインと欧風料理でなごやかに、そして賑やかに
懇親会は進められ、締めくくられた。
深夜までの終わりなき、楽しいおしゃべりが続く・・。
皆さま素晴らしい思い出と贈り物を、ありがとう。