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金持ちになる男、貧乏になる男

読書から

1.
貧乏になる男は「小銭を貯める」ことを考え、
金持ちになる男は「大金を稼ぐ」ことを考える


2.
貧乏になる男は「すぐに金持ちになりたい」と考え、
金持ちになる男は「金持ちにふさわしい人物になろう」と考える



3.
貧乏になる男は「誰とでも気安くつきあい」、
金持ちになる男は「つきあう相手を慎重に選ぶ」


4.
貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、
金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える


5.
貧乏になる男は「臆病かつ消極的」で、
金持ちになる男は「大胆かつ積極的」である


6.
貧乏になる男は「古き良き時代」に固執し、
金持ちになる男は「現在に生きて明るい未来」を夢見る



ということで、まだまだ続きはあるのですが・・・・

―――新聞の広告から―――


宣伝によると・・・
著者のスティーブ・シーボルドは大学生になるまで貧しい環境で育った。
しかし、金持ちになろうと決心し、その秘訣を探るため
数百人以上の金持ちに会い研究を重ねた。


その結果、金持ちになる人にはある「共通した考え方」が
あることがわかったという。
そして、その考え方に基づいて行動したところ、
自分も億万長者になることができた。
それをまとめたのが上記の著書である。


金持ちになりたい人は金持ちの考え方を学び、
まねをし、行動を起こすこと。
その気になればお金持ちになれるのだ・・・ということだが・・・


はてさて・・・


今さら億万長者をめざしても遅いか・・・?
いやいや、いまどき100歳まで生きるのはザラ。
夢を持ってシニア世代をくぐるのも遅くはないと言える。
考え方としては、おもしろい!


わたしの知りあいは、「○○になる男」の思想が、強い。


どの項目をみても本人が書いたのかと、思うほど考え方が類似している。
大成しそうである。



さて、こちらをご覧になった皆さまは、どちらかな?