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良いお年を〜

社会事象

どこの家でもボツボツ衣替をしているように、
わが家でも少し早いけれど、来年のカレンダーに張り替えた。

新顔がお出ましだ。
愛用している某銀行の一枚もののカレンダーは、印象派の風景詩人であるA・シスレーの『モンジュロンのオシュレの庭』である。
確か彼は、光と大気の移ろいゆく効果を探究した画家だったはずだ。




明るい青空と動きのある雲を通して柔らかな光と
さわやかな大気の流れを喚起するのはシスレーの独壇場だという。
この作品はロシアのプーシキン美術館(モスクワ)が所有しており、
わたしは、2006年春に大阪で開催された「プーシキン美術館展」で観た。



あとお気に入りのカレンダーは、毎年「帆船」のシリーズを
楽しみにしている。
B2サイズの大きさのそれは、わが仕事場に堂々と鎮座まし
癒しを与えてくれる。


卓上のカレンダーも自家製あり、おしゃれな頂き物ありで
予定を書き込み、インテリアのひとつにしている。
カレンダーを変えるとちょっぴり年が改まる感がある。


ぽかぽか陽気に誘われ、わが家のベランダのバラや
花たちを撮ってみた。



クリスマスローズは今秋、ブログ友に頂いたのが咲きました!

2012年も終わりに近い。
今年は、わたしにとっては目標に一歩前進した年と
言えるだろうか。
来年はもっと佳き年にしたいと願う。


みなさま、拙ブログにあったかい訪問いただき
ありがとうございます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいね。