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やっぱりなぁ、ひどい・・・

健康・医療

 

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子宮けいがんワクチンの是非については

拙ブログで、2回ほど記している。

 

2010年4月

 

 2010年8月

 

 そして懸念していたことが現実のものとなった。

安全ではない!ということ

 

子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種をきっかけに、

深刻な「副作用」を訴える女子中高生が各地で相次いでいるという。

 

 

ある女子中学生は、1回目を2011年8月に、翌月の二回目の接種後、

手首やふくらはぎなどの痛みを訴え始め、

12年4月の3回目の接種後には、症状がさらに悪化。

40度を超す高熱が続き、約2か月入院。

 

 血液検査で、全身に痛みを伴う免疫疾患の難病

「全身性エリテマトーデス」と診断された。

 

これは一例に過ぎない。

他にも痙攣を伴い、歩けなくなるなどの事例が多々報告されている。

 

「子宮頸がんは死を招いたり、子宮を摘出したりすることになる怖い病気だが、

ワクチンで防げるという。5万円と高価だが、期日までに受ければ無料といわれ、

それならわが子に受けさせよう、と考えてしまったのです」と

学校からの通知を受け、良かれと思い受けさせた親たちは、こう嘆く。

 

国や学校が勧めるものなら安心だと考えるのも無理はない。

 

 

厚生労働省によると、国内では2011年に子宮頸がんで

2317人が死亡した。09年に承認された予防ワクチンは、

昨年12月末までに推計で342万人が接種。

病院などから痛みやけいれんが起きた事例の報告は

因果関係が明らかでないものを含め1926人で、

うち「重篤」とみられる報告は死亡した1人を含め、

計861人に上ったという。

この事実を厚労省はどう受け止めるのか。

 

これから被害者は増えると予測されるし、救済のための

訴訟などは免れないだろう。

 

震災後に仁科亜希子親子が頻繁に「子宮けいがんワクチン」の

CMに出て奨励していた。

いま彼女たちはこのように被害が出ていることをどう感じているのだろうか。

 

何度でも言うが、思春期の子どもにわざわざワクチンなど

接種させなくとも、病気の危険性を認知させ

性交渉をしないことを徹底して子どもに伝えるべきではないのか。

 

一方で視点を変えてこの問題をみてみたい。

実は上記に『費用は5万円と高価だが』と記したが、

数年前から小学6年生から高校1年生に対しては、

国と市町村の負担となって無料になっている。

 

仮に年間100万人がこのワクチンを接種した場合の総額は、

500億円になる。

この500億円はすべて税金から支払われるのだ。

 

水俣病のような症状(TVで散見)などの副作用がでて

危険を伴うため、接種者に利益があるとは言えない状況になっている。

 

そこで利益を得るのは、ワクチン製造会社と開業医である。

これは、製薬会社と日本医師会(開業医の利益確保の団体)への

政府与党からの形を変えた利益供与ではないかと、密かに睨んでいる。

 

 

年金を掛ければ60歳から受給すると言いながら、          

一片の立法によって受給開始年齢を延ばしている政府は

一種の詐欺行為をしているのではないか、思わずにいられない。

この処置は、60歳以上の国民の医療費負担に関しても同様である。

 

政府与党は国民との過去の約束を変更することなく実行することが

先決課題であるのに、ある特定業種(企業・個人=医師)への

利益供与と疑われることは、してはいけない。

ましてや、水俣病の再来のような薬害を招くワクチンは、

即刻中止すべきた。

 

戦乱の世に明け暮れた中国の四書五経には、

『為政者の信』に関する格言は山ほどある。

浅学なわたしが、それらをここで引用しても事は治まるものではない。