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不完全燃焼

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 2010年に描いた寒緋桜

 

昨日は、姉の処へ花を見に出かけた。

映画にしようかと迷い、結局「花「を選んだ。

早くしないとクリスマスローズが終わってしまう。

他の花も見たい!

電車を乗り継いでも40分もあれば行ける距離だ。

 

週末とあって彼女の家も賑やかだ。

次男と孫、3男のところの孫3人と・・・嫁ひとり。

姉も義兄もじぃじもばぁばと化し、いそいそと面倒をみている。

義兄など、お腹に赤ん坊を括りつけ、歩きまわっている。

初めてみたが、けっこう嬉しそうである。

 

わが家のチビたちとは「またいとこ」になる、赤ん坊から8歳までの

ボクたちとしゃべっていると、なかなかおもしろい。

それぞれ、きちんと挨拶をして8歳の子は何かと敬語で話すので驚いた。

わが家の潤平も他の家では敬語を使うのだろうか?

いや、まだそこまでの才はないように思う・・・

 

男ばかりだというのに、カサも低い。

のんびり、みなで遊んでいる。

3人の坊やたちのママが、入院することになり急きょ面倒を見ることになったようだ。

軽い子宮筋腫だそうである。

 

生きていると、助けたり助けられたりいろいろ、ある。

 

姉の所は息子ばかり3人いて、みな近くに住まい、時々やって来ては

夕食を一緒に囲んだりしている。

姉は、ズボラで面倒くさがりのわたしと違い、実にマメで

かいがいしく面倒をみているせいか、遠慮なくお嫁さんも甘えているようである。

傍からは、いい親子関係のように見える。

 

今度小学3年になる長男坊が、ずっとママ恋しさに泣いていたというから

わが家の7歳と同じだ、どこも同じだなぁ。

 

昨年、挿し木で育てたという白い八重のバラの木をもらってきた。

名前を失念したが、可愛い紫の小さい花をつける宿根草の鉢植えは

おととしも、もらってきたが、枯らしてしまい、またもらった。

姉のところは、何でもどんどん増えている。

まったく、何が違うと言うのか・・・。

 

帰宅してから、わが家のベランダを久しぶりに片づけた。

シャコバサボテンがいじらしいほど、花をつけている。

真っ赤、淡いビンク、そして白。

唯一、おりこうさんな花である。

そろそろ株分けしなければ・・・。

 

ああ、それにしても先日来から取りかかっているホームページは

12日かでカタをつけると意気込んでみたものの・・・まだ、だ。

かなりの大改造を行ったこともあるが、転送でうまくいかないものもある。

サムネイルの小さいファイルはアップできているのに

Jpgの原画が何べんやってもうまくいかない。

こんなときに身近に訊けるひとがいたら、どんなにいいだろうと思うが、いない。

 

肝心のサポートはソフトの販売先がIBMからジャストシステム

移行してから、バージョンの打ち切りになった。

最新版を買うしかないのかなぁ・・・

 

パソコン作業は、すいすい進むと楽しいが、足止めを喰うと

恐ろしくストレスがたまる。

今月いっぱいでケリをつけたいと思っているが・・・

果たしてどうなるか・・・

 

雨が上がったみたいだから桜を見に行ってみるか。

ちょっと休憩だ・・・。

 

追記

執念でやっていたら思いだし、それぞれが解決した。

ソフトのバージョンアップで自動で出来ることを

かつてのやり方、手動にしたらOK。

多少手がかかるけれど、これですっきり。

やっと鬱的気分から脱却だ^^