読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

少しでも発がんのリスクを減らしたい・・・

    f:id:mursakisikibu:20140812062214j:plain

 

身の周りには、食品の添加物を始め、口や、身体に入れては

いけないものが、あふれている。

最近は電磁波も懸念され、特に小さい子どもの脳に与える影響は大きく、

就寝時に枕元に置かないなど、親は心しなければならない。

送信線のある場所に住む住民の頭痛や鬱も

顕著になったことを、以前の新聞の連載で知った。

 

食物にしろ、日用品にしろ製造元やお上は、リスクについて

認めないし、隠ぺいする傾向にある。

派手な宣伝や、メディアに振り回されてはいけない。

年々、それらは増加の一途にあり、

自らが発奮して選択することでしか身を守れないと、いつも思う。

 

以前、台所洗剤や、シャンプー、化粧品の合成界面活性剤が

皮膚やからだに浸透し、肝臓を直撃し、発がんのリスクがあることを述べた。

 

わたしは、20年ほど前に界面活性剤や指定成分のほとんど含まれていない

製品に出会い、胸をなでおろしている。

企業理念から一切のCMもしていないし、あえてHPも持たない

地味な会社であるが、都からは優良企業として毎年表彰されている。

人を介してしか、出会えない製品だ。

 

本当はもっと宣伝をして、皮膚障害に悩むひとに認知されたらと

思うのだが、製造元であり販売元の社長は、ひとつの矜持として

それらを導入しない。

そういう意味でわたしは、紹介してくれた知人に感謝している。

 

無知というのは怖い。

ふだん、何気なく使っているモノが、

良かれと思って使っていたものが、どんどん身体を侵食していることに

気がつかない。

 

私の場合は、鉱物油の弊害というべき、皮膚のアレルギーがひどく

皮膚科のジプシーを長年やっていた。

どの皮膚科を受診しても付け焼刃の軟膏の処方で、その軟膏自体にも

依存性のある恐ろしい成分が含まれていた。

連鎖のように肌を侵していく実態。

人目にさらすのも悲惨な状態が続き、腐心していたが、界面活性剤を

排除したものに変えることで、2,3ヶ月で改善したのには心底、驚いた。

有り難かった。

 

何を使うか・・・

何を選ぶか・・・

情報が洪水のようにあるなかで、自らを守る製品の、取捨選択は難しい。

天然成分で作られた製品は石油系の製品より割高になり

経済的な面でも、足踏みをしてしまう。

 

そうしたなか、いま迷っているのが、歯磨き剤である。

どんなものがいいのか、よくわからないでいる。

前述の企業は歯磨き剤まで作っていないので、安心できる企業の

安心できる製品に出会いたと思っているが、なかなか、だ。

 

思えば、からだの粘膜のある部分が一番、経皮毒の吸入が多いということで

発がんのリスクも高い。

これまで歯磨き剤まで手が回らなくて侮る傾向にあった。

しかし、もっと慎重に選びたいと思うようになった。

 

ちなみに今使っているのは、「トゥース スマイル」という

薬用デンタルペーストで、国産である。

研磨剤、漂白剤、殺菌剤、合成界面活性剤を含まない、としているが

成分表示をみると、小さな字でどっさり羅列してある。

本当に安心なのか?

どれが有効成分で、指定成分なのかも識別できない。

ネットで調べると賛否両論あり、ますます、いいのか悪いのかわからない。

ひとつ、悪くないと思えることは、磨いたあと食べ物の味が

変わらないことである。

 

また、マウスウォッシュのような液体の磨き剤は、口に含んだとたん

ぴりっと射すような感があり、磨くたびに身構えていた。

それがないだけ、まだいいのかなぁと思ったりしている。

 

歯磨剤について、界面活性剤を含まない良質の製品をご存じなら

教えて欲しい。

たかが、歯磨き剤・・・

されど、である。

 

食物も日用品も、こだわり出したら、キリがない。

食べるものも無くなるし、使うものも限られてくる。

それでも出来る範囲で、わたしは、こだわりたい・・・