読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

少しずつ準備を。

 

   f:id:mursakisikibu:20140914064423j:plain

 

10月開催予定の「第2回秋櫻会パソコン絵画作品展」を

ひと月後に控え、ようやく気持ちが乗ってきた。

わが小さな教室の作品のお披露目である。

今年は、2回目ということで皆、のんびりしている。

生徒さんたちも、昨年ほど緊張していない。

一度経験している、というのは強みだ。

 

作品のストックもあるし、だいたいの流れもつかんでいるからだろう。

それでも、ぼつぼつ作品の印刷にかかり(けっこう大変な作業)

作品に見合う額を選ばないといけない。

 

昨年は会場の選定に、1年かけて梅田界隈を見て廻った。

若者に人気がある茶屋町あたりには、おしゃれで素敵な画廊が林立している。

選ぶのに迷うほどだ。

広さ、アクセス、雰囲気などを勘案し、ようやく

選んだときは、ほっとしたものである。

大阪駅の「グランフロント大阪」を抜けて、6分ほどの立地だ。

静かで落ち着いた佇まいの画廊が、気に入っている。

画学生が多い立地であり、無名の画家を育成することにも心血を注ぐ。

採算を度外視しての経営手法にも内心、心を打たれているのだ。

 

会場が決定すると開催までに、何度も足を運んだものだ。

レイアウトを確認するためである。

なにしろ、主催という立場は、やはり荷が重たい。

責任がある。

素人の、始めたばかりの「超未熟なパソコン画」を

初めて皆さんに披露するのだ。

せっかくなら、孫にも衣装で、最大限によくみせてあげたい。

 

どのように見せるか!

作者の紹介プレートを作り、作品との関連を持たせたるなどの

演出にも多少、こだわった。

そのほうが作者を身近に感じてもらえる。、

事前に20ページほどの「作品集」なるものも100部作成し、

購入していただく、抜け目のなさもあった。

会場に秋の生け花を配し、季節感を彩った。

 

さて、今年は・・・

昨年より手抜きというより、シンプルにしようと考える。

慣れた安心感もあり、やっと腰をあげ、会場の本契約を昨日、済ませた。

今年は作品集は作成しない。

隔年にしようと考えている。

額屋さんで、はがき大のおしゃれな木製の額を求めた。

絵入りの額を、数量限定で販売することにしたのだが・・・?

秋を演出する生け花も、当日活けていただく。

知り合いに頼んである。

準備はゆっくり、のんびり進んでいる。

怖くもあり、楽しくもあり。

 

それより何より、一人でも多くの方に会場に足を運んでいただきたいなぁ。

デジタルがアナログに変身した絵を観て頂きたいなぁ。

ちなみに、会期は10月23日(木)から10月28日(火)まで。

芝田町画廊は、ココ。

芝田町画廊ホームページ - 大阪梅田からアートを発信します!

 

昨年の模様をしたためています。

よろしければ、ご覧いただけるとうれしいです。


まずまずの出発! - ふたりでお茶を