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久しぶりのわが家!

ひとりごと

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ひと月ぶりのわが家だ。

外泊である。

懐かしい。

 

チビたち3人にもずいぶん会っていなかったような気分だ。

彼らは一瞬はにかんでいたけれどすぐにしゃべり出し

迎えに来た車の中は大賑わい。

トーチャンも(婿殿)来てくれた。

婿殿に会うのは救急車で運ばれたとき以来である。

娘が見舞いに来てくれているあいだよくチビの面倒をみてくれている。

 

外泊時の薬の管理は本人ではなく家族がするらしくて

娘は看護師さんの言に神妙に耳を傾けている。

当たり前だが決められた時間にきっちり服用することが大前提だ。

 

たくさんの荷物を運びいれるとすぐに昼食の時間だ。

途中で近くのスーパーへ寄り夕食の食材も求め帰宅。

マンションのメールボックスの手紙類も気になっていたが

管理人に依頼してようやく取り出せたという。

やれやれ・・・。

 

心配していたガーデニングの花たちは何とか健在だった!

良かった。

「シャコバサボテン」のつぼみは少し虫食いだがどっさりついていて驚いた。

嬉しいなぁ。

赤と、アイボリーと、そしてオレンジ色のそれは

かつてないほど蕾をつけ成績優秀である。

ほったらかしがいいのかしらん?

 

香りのいい「ラベンダー」も青々と葉が茂っているではないか。

水やりが控えめなのがいいようだ。

クリスマスローズ」は、ふた鉢枯れていた。

 

薄紫の上品な欄に似た花を咲かせる「シャガ」も元気いっぱいだ。

葉っぱが艶々としている。

昨年の暑い時期に植えたオレンジと朱赤の「ノーゼンカズラ」の

茎が伸びていてびっくり。

バラは栄養が足りないのか葉っぱに元気がない。

でも枯れてはいないようなので安心した。

 

南に面したわが家は、明るい日が射し暖かい。

日なたぼっこは気持ちがほっこりする。

子ども時代の縁側の陽と、綿入れ半纏を羽織った母を思い出す。

 

3人のチビたちは、外に出て遊びたがったけれど少し

我慢してもらい、帰路に着く前に公園で遊ばせた。

 

週末の外泊は気分転換になりドクターたちが推すわけが理解できた。

治療の一環だ。

すべてに感謝である、ありがとう。