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カラオケに行く♪

ひとりごと

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ブーケをいただきました。

 

何年ぶりだろう、カラオケなんて。

ろくにレパートリもないのに、無性に行きたくなった。

30年来の友が無類の歌好きでそして演歌がうまい。

彼女の歌が聴きたくなった。

特に美空ひばりが得意なのだ。

誘うと二つ返事でOKが返ってきた!

そう言えば○○の伍代 夏子なんて呼ばれていたっけ。

 

企業時代、打ち上げと称して時どき会が終わってから

スナックなどに流れてシンデレラタイムまで

飲んだり、歌ったりしたものだ。

 

2000年ごろまで続いたが、それ以前の

歌手では、「テレサ・テン」の歌が好きで

何とかひと様の前でご披露できるまでにはなっていたのだけどなぁ。

不倫の匂いのする彼女の歌は切なさに満ちていて

当時、爆発的な人気を保っていた。

最近は歌ったことがない。

あれだけの高い声がない。

 

演歌には、さほど関心はなかったが、彼女の歌には心底聞き惚れていた。

彼女は1985年ごろに逝去しているらしい。

死因は、いまだ不明だとされているが

惜しい人を亡くしたものだと改めて感じる。

 

わたしの歌えるものは、限られておりニューミュック全盛には

中島みゆき」「加藤登紀子」のファンで繰り返し聴いていたものだ。

あと、もろもろ・・・

これも懐かしい。

 

昨日だったか、NHKの歌番組で歌手のコラボがあり

郷ひろみが、「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」の大ファンだったことから

一緒に歌っていたのが見ものだった。

メンバーの白ひげはやした方々の迫力ある演奏もシニアを

感じさせない迫力を感じた。

素敵だなぁと思う。

年を追うごとに円熟味を増し、若いころとは一味違う魅力がある。

 

カラオケ店を出てから近くの喫茶店でシフォンケーキをいただきながら

「なかなかイイ男はいないわいねぇ」などと自分たちのことは棚に上げ

軽口をたたいたけれど、こんな男性ならときめくかも・・・

かの岸恵子女史が死ぬまで恋を・・・なんて言っていた。

きっと彼女たちも思っているはず(笑)

 

短い時間だったけれど気分転換になった。

ありがとう。

喜び勇んで同意してくれた彼女の歌には情があり聞き惚れる。

ひとりは、もっぱら選曲の係。

それにしても浦島太郎のわたしには、最近のカラオケの歌は

さっぱりわからない^^