梅雨本番

本格的な梅雨入りかと思いきや、さほど降らなくてがっかり。

雨の苦手な人には申し訳ないがわたしは、雨降りが好きだ。

しっとりした湿った空気が心地良い。

紫陽花は水を得た魚のようにシャキッとして意気がいい。

昨年大切に2育てた鉢を枯らしてしまった。

 

山楚々としたヤマアジサイは特にお気に入りだったのに。

思いだすだに残念でならない。

梅雨の合間に買いに行こうかと迷ってる処だ。

同じ品種にうまく出会えるといいけれど。

 

 

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実姉とその夫が、九州からやってきた。

姉たちとは3年ぶりの再会になる。

大阪に自分の従妹や、孫もおりあちらこちらにおり

行脚も兼ねた旅行だという。

そう頻繁に訪れることはできないだろう。

たくさんのお土産を用意していた。

大変やなあ。

 

観光には車が一番!と疲れもモノとせずドライブを

愉しんでるようだった。

いいなぁ。

わたしも早く遠出が出来るようになりたい。

シニアの、のんびり旅最高だろうなぁ。

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生きていればこそ。

 

 

 

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以前の画像を引っ張りだしました。

中々描けないでいます。

早く打破できたらいいののだけど。

 

毎日、散歩している。

近隣には、これまで気づかなかった散歩コースがあこち

にあり愉しませてくれる。

こんなに身近にあるなんて気がつかなかった。

 

コースを変えて歩いて見る。

歩くことが楽しいな。

わが家の周囲を1時間ほど歩くだけでも

心地よい疲れをおぼえる。

最近は同じマンションのメンバーとも顔見知りになった。

他愛ない会話も交わすようになり益々楽しみが増えた。

 

 

野際陽子さんの訃報を知った。

ドラマでも、先日までお元気そうに感じられていたので

まさか、と思った。

石坂浩二浅丘ルリ子など早々たる出演者での中で光っていた。

 

皆に親しまれ逝かれた。

どうぞ安らかに。

 

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勘違が多くなった。

字を書く、何かを覚える、などの一連の動作が鈍くなったことを痛感している。

話すことは以前と変わらず多弁である。

喋り過ぎなぐらいだ。

 

しかし、最近の「物忘れ」には恐怖を覚える。

モノ忘れで留まってくれたら救いがあるが、そうではないような気がする。

漢字が出てこない、などは日常茶飯事だ。

パソコンで短文を打っていても以前のようにスイスイとは

いかない。

僅かな行数でも時間がかかるようになった。

かつての自分では考えられない。

 

脳の退化を少しでも食い止めるのに最近は鉛筆で文字を書いたりしている。

力が入るから、ボールペンよりいい。

 

思うように、表現できないもどかしさにもある。

年々脳の退化を感じる。

退化をどころか、、、恐怖に近い。

 

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小旅行が当たった。

ドイツの森へ

 

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ずっと以前の画像(^^♪

 

 

先日は岡山県にある「ドイツ」森のというへ所へ行ってきた。

友人が抽選に当たったのだ。

彼女は何度も似たような経験をしているようで、羨ましい限りだ。

こちらは、福の神にはさっぱり縁がない。

 

岡山はつい,ひと月前に墓参りに行って来た処だ。

同じコースをまた辿るになった。

阪神高速名神高速をる2時間ほど走ると目的地に着く。

途中で佐用町に入ると、我が田舎と似たような田園風景が広がる。

のどかで鳥瞰な景色は好きだ。

 

目的地に着くと広大な敷地たくさんの花が植えられて

花好きな私には魅力である。

ゴーカートに乗り散策したり園内をくまなく歩きまわった。

けっこう歩き廻ったので疲れた。

パン工房では焼きたてのパンやウインナーを食したり

ビールの試飲をしたりでお腹がいっぱいになった。

 

楽しみにしていた食事は意外にも期待を裏切らず

しっかり相伴に預かった。

おいしかった!

 

ただ、惜しむらくはお土産や宝石などを抱き合わせ

販売していたことだ。

仕方ないか。

 

 

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昨年一度枯らした額紫陽花『墨田の花火』

また植えた。

今度は枯らさないようにしよう。

 

 

 

『黄昏流星群』劇画

20年ほど前に観た劇画だが、結構楽しめる。

弘兼憲史の『黄昏流星群』には、いつも素敵な男と、いい女が出て来る。

その描写が色っぽくて、惚れてしまいそうになるほどだ。

着ているスーツやお小物類も、洒落でも素敵。

 

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漂哀感い、共感できる部分が多い。

下手な小説よりはるかに生活実感があり、面白い。

彼は社会派小説も書いていてこちらも、説得性がり読み応えがある。

漫画と侮るなかれ。

読みごたえは抜群だ。

 

ついでに『宮本武蔵』の漫画も読んでみた。

同じく、愚息が愛読していたものだ。

武蔵は岡山県英田郡の出身で、この地を訪れると銅像

多いことにも驚く。

亡き夫もこの地域の出であり、墓参の折には

食事を兼ねて立ち寄る懐かしい処だ。

宮本武蔵駅は、日本昔話に話に出て来そうな素朴な佇まいのなかにある。

何度訪れてもホッとするところだ。