2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧

やれやれ・・・。

月末を迎えた。 1か月の何と早いこと、 1日も1週間も、あっという間に過ぎる。 年を重ねるのが早いわけだ。 毎度のことながら、月末処理の諸々に追いかけられ 「人の良さ」から、わが身を絞めている格好である。 ボツボツ、そういうことから足を洗ったほう…

隣の芝生

たまに知人宅を訪れ、よもやま話に花を咲かせる。 そして他人の家のインテリアを覗くのが大好きである。 特に似たような間取りのわがマンションの住人だとよけいに興味を惹く。 様々な住まい方が、当人の生き方を反映しているようで、おもしろい。 わが家は…

名刺交換のマナー

職を辞し名刺を持たなくなった、というより 名刺がなくなったと書くべきであろうか。 爾来(じらい)個人のつきあいでそれを渡す必要がなく ますます「名刺」とは無関係になってきている。 ビジネス用の名刺には社名や部署、役職、名前、 最近ではEメールの…

コシノファミリーゆかりの岸和田へ

かつて城下町として栄え、勇壮な「だんじり祭り」で知られる 岸和田市が連続ドラマ小説の舞台として注目の的! ヒロインのモデルとなったのは、岸和田で生まれ育った小篠綾子さん。 日本のファッションデザイナーの草分けとして活躍し、 のちに世界的ファッ…

あなたへのメッセージ

由紀子さま(仮名) メールをありがとうございます。 深夜の介護の合間に書かれたのですね。 由紀子さまのメールを何度も読み返しました。 悲痛な叫びが聞こえてくるようで 切ない気持になるのを抑えることができません。 手を差し伸べたくとも、お役に立てな…

サービス過剰か

「フリーソフトの互換性」について過日の自ブログで 触れたところ、たくさんの情報やアイデアをいただいた。 たいへん参考になり、組織から離れたわたしの貴重な情報源にも なっており有り難く感じている。 フリーソフト「OpenOffice.org」が、大企業や官庁…

金魚以下?のわたし

NHK朝の連続ドラマ「カーネーション」を見始めた。 世界的に有名なデザイナー、コシノ3姉妹の母上の生き方を描いている。 主人公はあの時代にあって、型破りでやんちゃな性格だ。 小さいころから何にでも興味を示し「欲しいっ」、「いるっ」、「したいっ…

きりっと眉!

汗をかかなくなるとメイクアップが愉しい。 秋色のファッションとともに、顔の装いも 少しだけ念入りにしてみたくなる。 化粧は化けるというけれど、わたしは装うという意味合いが好きだ。 年齢はみな平等にやってくるけれど、人それぞれ 重ね方によってずい…

iPhone4Sを遺して逝ったジョブス氏と,日本

きのうのTVニュースは朝からiPhone4Sの販売を 賑やかに伝え、東京銀座店は3日前から行列が始まっていたという。 またN紙夕刊には、写真入で「店頭に長蛇の列」と報じている。 去る6日(米国では5日)アップル社の共同創業者であった スッテーブ・ジョブ…

ありがとう!!

キンモクセイの匂い漂う季節に、そぐわない 「水玉ブラウスのおんな」を描いてみた。 カシニヨール風である。 ちょっと物憂げな表情が気に入っている。 一日置きに綴っているブログを、たまに 番外で記すこともある。 今日もその番外編といこう。 というのは…

韓国ドラマの世界

地デジ放送が開始され、BSテレビ欄は いつのまにか韓国ドラマのオンパレードである。 放送局には 奨励金の支払いがあるという噂も 聞くが 真意のほどは定かではない。 韓国の歴史ものやドラマは「陰謀と修羅場」で成り立っている ようにも感じているが、日…

倉敷を愉しむ

倉敷は天領の地であり、高梁川と児島湾を結ぶ運河 “倉敷川”が江戸時代に造られた。 豊かな後背地からの年貢米を始めとする商品の集積地として 栄えた街であるという。 近年この運河沿いが「美観地区」として保存・育成されて 観光の愁眉になっている。 こう…

一日周遊の小さい旅

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい」。 夏目漱石による『草枕』の冒頭にある有名な文である。 これほど簡潔に人の世で生きる難しさを語る言葉も少ない。 人は生をうけてから、「競争」と「他者と…

平成の後藤新平を・・・

「政治屋に品行方正を求めることは、 太陽が西から昇ることを期すことだ」と、わが宿ハチさんは言う。 さらに「悪いことが出来ない奴は良いことは出来ない」、 「世界と日本の歴史はアウトサイダーによって創られた」と 老いた青年の過激な指摘である。 落ち…

量より質

先日、友人二人とランチを摂った。 3人の顔合わせは10年ぶりぐらいだろうか。 賀状で「今年こそ会いましょうねぇ」などと風呂屋の 釜 のごとく毎年、言い募っていたのをやっと実現させた。 3人は、子どもが小さかったころの稽古仲間である。 お互いを懐…

うれしいなぁ

シニア・ナビのコンテンツは、ブログを始めギャリラリーや サークル、相談室など多彩である。 以前にも触れたけれど、特にわたしは「ギャラリー」が 好きで一日に朝晩必ず、訪れる。 メンバーの、季節の写真や加工した動画作品、自作の絵など 観ていておもし…

「剛毅木訥、仁に近し」を演じているのか

数年前から日曜日のN紙には、瀬戸内寂聴氏の「奇縁まんだら」 が連載されている。 毎日曜日に心待ちしている読みもので 一気に読ませる文章も魅力的である。 今年90歳の寂聴氏は、戦後の文壇で活躍した多くの作家との 交流があり、いまは生き字引的な感が…