2012-04-01から1ヶ月間の記事一覧

日本いけばな芸術展

大阪高島屋で開催されているいけばな展を観た。 4月25日に名誉総裁、常陸宮妃のテープカットで開催され 副総裁は豊田章一郎氏がつとめる公益財団法人『日本いけばな芸術会』が 主催する 創立45周年記念の『日本いけばな芸術展』である。 過去昭和天皇・皇后…

過去は安い本と同じ、読んだら捨てればいい。

明るい方へ、 明るい方へ。 ――――詩人 金子みすず 梨の花(万博公園にて) ある精神科医のエッセイからミサワホーム社長の三澤千代治さんは、入社試験のとき 必ず最後にこう尋ねることにしているそうだ。 「あなたは運のいい人ですか?悪い人ですか?」と。 そ…

明るい離婚

彼女と3年ぶりに会った。 退職後のある時期に梅田のレストランで食事をしながら たっぷりおしゃべりに興じたとき以来である。 その彼女からの誘いである。 大阪は梅田の「ヒルトンプラザ・ウエスト」 6階にある素敵なレストランだ。 最近できたのだろうか、…

偶然と必然の中での新たな出発

常々『人生は偶然と必然の狭間にある』と感じている。 何が偶然であるかは判断できるが、実はその判断が己の誤解であり 必然だったかも知れない。 良かった、良かった!と 我がことのように宿ハチさんが喜んでくれるのは、 或る「認定講師」を予想以上に早く…

最近のシニア・ナビは・・・

使いにくくて、面倒・・・というのが実感だ。 ナビのジオさんも、このことを憂いているひとりである。 そして事務局へ何度も提言をされているようだが(ご苦労さま) さっぱり要領を得ない返事で、いたって気持ちはよろしくなさそうである。 サイトに無料で…

映画「Black & White/ブラック&ホワイト」

どうみたって70代の女と60歳の女が喜んで 観る映画ではないような気がする。 たまたま友人と入った映画館で、待たなくていいのをと、 選んだのが「Black & White/ブラック&ホワイト」だ。 大阪での封切りは20日の金曜日だが、それ以前に プレをやっていて一…

「あなたに手紙を書きたいのよ」

このひと言で知人は、相手のご婦人に住所を教えた。 物事を伝えるのでも「言葉の選び方ひとつ」で 心を突き動かされるものだ、としみじみ言う。 以前「歌舞伎座の華になる」に登場した友人は 機嫌良く職場である歌舞伎座に通っているが 70歳を越して満員電車…

造幣局の通り抜け

春うららの今日、大阪は造幣局の桜の通り抜けが始まった。 今年は例年より桜の開花が遅れているということで まだ全開ではないらしい。 昨年の今ごろ、通りぬけで観た桜を披露したい。 桜は全部で120種以上が植えられており 珍しい八重桜の数々は圧巻である…

貧乏ゆすりの薦め

貧相な感じがして、何となく白い目で見られがちな「貧乏ゆすり」。 家族や知人がしていると、つい咎めた目でみてしまう。 評判は良くない貧乏ゆすりだが、健康面では良いことが多いようだ。 日経の記事によると、女性に多い手足の冷えや、むくみの 解消に役…

「ポジ出し」

初めて耳にする言葉である。 NHKの若手知識人だけを集めた討論番組のなかで 一人の参加者が出した造語だという。 人との関わりのなかで非難や、あら探しをする「ダメ出し」が 幅をきかせる議論はやめてみんなでポジティブ、つまり 前向きな改善策に知恵を…

雨の京都

数日前から天気予報は、春の嵐を予告していた。 過日の突風と雨の余波を受けて、またあのような天気になるのだろうか。 今日は、あるサークルのオフ会である。 シニア・ナビのメンバーではあるが、ナビの中での交流は少ない人が多い。 以前から楽しみにして…

「塗るぜいたく、パンのお供」

と題したジャムのランキングが過日の日経に載っていた。 おいしそうな珍しいジャムのいろいろ。 1位は、「クレーマ・ジャンドゥーヤ」 ローストしたナッツとチョコレートのペースト。 チョコレートの甘さとナッツの風味が溶け合って いくらでもパンが食べら…

健やかに

娘の第3子が生まれて早1か月が過ぎ、昨日は 満開の桜のなか、お宮参りをした。 [ 一葉 主役のお坊ちゃまは、神社へ向かう車の中でも 着いてから待つあいだも、ずっと眠っており 双方の祖母に抱かれ、あっちへこっちへといじくりまわされる。 それでも知らん…

満開の桜の木の下で

という小説があったような気がする。 確か作者は坂口安吾だったか・・・ 旅人を殺しその連れの女を次々と自分のモノにしていくという 何やらおどろおどろした内容だった。 渡辺淳一も「桜」にまつわる物語を書いている。 母親と娘が同じ人を好きになるという…

パソコン水彩画 椿ぎゃらりー

いまの季節、椿が満開である。 桜や、梅とともに好きな花であり はかなげに今にも落ちなんとする姿が、いとおしい。 わがマンションにも数種類の椿が誇らし気に咲きだした。 そのなかの白と赤のまだらの椿が一段と人目を惹く。 あまりにきれいなので一輪こっ…

「果報は寝て待て?」がれき処理

泥鰌総理、あなたまでか!と、怒りと情けなさがこみあげてくる。 がれき処理に伴う利権のことである。 政府は「ガレキを全国で受け入れてほしい」と新聞紙上で懇願し それに応じない自治体や行政には思いやりの心がないと非難する。 そのことをNHKや朝日…

母と娘の間には・・・

胸のつかえがおりたような気がしている。 このひと月ほど、娘の産後の手伝いに娘宅へ通っていた。 新しい命の誕生は、家族に喜びと嬉しさと幸福を一度にもたらし 感慨無量である。 ボケ 万博公園にて 第三子は、蒼輔(そうすけ)と命名され、生まれて1か月を過…