2010-07-01から1ヶ月間の記事一覧

涙が止まらない、怒りが収まらない。

朝から暗い気持ちになる。 胸が締め付けられる。 昨日から報道されていた、子どもを置き去りにして 幼い2児が死亡した事件。 23歳の母親が逮捕された、とある。 可愛いさかりの子どもを置いて、飢え死にさせる親。 また、また、また・・・ 連日のように報…

東京に住むご子息のところへ、ご機嫌うかがいに行ってきた知人。 「どうでした?東京での生活楽しかったですか?」訊くと 「いやぁ疲れましたわ〜」。 「それにえらい老けた感じがしていやになります」とJ子 彼女は、親子ともに認めるマザコンと愛息子?の間柄…

反抗期

携帯の着信音が鳴り、覗くと娘の番号である。 「もしもし・・」と返答しても何も聞こえない。 え?潤平がいたずらしたのかと思っていると 「うっ、うっ・・グ・グググっ・・」と声にならない声が・・ 「ばぁば・・うぅ、うっ・・・」と潤平が電話口でしゃくり声を…

「餅は餅屋」

モノを作るとき、日曜大工などで不慣れな人がするより 職人の技に任せたほうが安心できる・・・という場合 「餅は餅屋」と表現する。 専門の知識や技能が期待される場面も多様である。 わたしの知っている、ある社会福祉の無料相談では 司法書士や弁護士が活躍…

朝が好き!

一日のうちで朝が一番好きである。 朝から鼻歌が歌えるほど気分は爽快である。 寝起きの悪さというものもあまり、ない。 小さいころから「早寝・早起き」の習慣がついているわたしは 50代後半の今でもこの慣習からそれないでいる。 そして幸か不幸か朝寝坊と…

オレたち・・・

昨日の夕方近くに、潤平一行がやってきた。 プールでひとしきり遊び、お昼寝をすませ ばぁばの住むマンションで開催される「夏祭り」に来たのだ。 この夏祭りは近隣に住む住人をも巻き込み、けっこうな人だかりになる。 今年の祭りは今までより1時間遅く、1…

 要人扱い?

大韓航空機爆破事件の実行犯 金賢姫・元北朝鮮工作員が 23日午後、3泊4日の滞在を終え、日本政府のチャーター機で 韓国に帰国した、というY紙の記事を読んで・・・ 滞在費は4日間で、約2,000万円かかり、その経費は 政府の拉致問題対策本部の予算約12…

不思議な世界

冥界のことではなく、オフ会のことである。 ネットの不思議とつながりのおもしろさをつくづく思う。 昨日は「関西友の会」の京都オフが行われ つい先月大阪オフに参加したばかりなのに 意をそそられ、また行ってきた。 予想していたとはいえ、京都はやっぱり蒸…

下駄の思い出

先日、久しぶりに下駄を出してみた。 今週末、わがマンションで行われる夏祭りに 浴衣をきてみようか、と思い立ったからである。 潤平たちにも同じように浴衣を着せ、夜のまつりを 楽しもうと思っている。 浴衣には下駄・・・ マシなのがあったかなぁと下駄…

大きくなぁれ!!

ギラギラ容赦ない陽がベランダに注いでいる。 さすがに梅雨が明けると日差しがきつい。 クリスマスローズの可愛い新芽が 少し茶色になっているのを発見した。 えらいことや・・・。 今年の春、どれもみごとに咲いたものばかり。 枯らしてなるものか。 今年の…

「告白」

「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と 衝撃の告白をするシーンから映画は始まる。 娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子がさらりと演じていて さすがにサラブレッドだけあり、うまい!と思った。 2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえ…

運動にがん予防効果

運動が身体にいいとわかっていても ジムなどはきつくて、続かない。 さりとて,適度な運動をと思ってもわざわざ教室まで行く気はない 無精者のわたしも、やはり病気にはなりたくない。 運動とがんについて過日の日経紙のスクラップから、 気になる記事をみつ…

きれいな「肌年齢」を重ねたい。

男も女も歳を経ると諸々、変化することが多い。 肌はその最たる例であり、色素沈着ができ 男の肌は毛穴開き、女のそれはシミやシワが増えてくる。 若いときには抵抗力や免疫力も盛んで、からだの中に 添加物や石油系界面活性剤などが入っても 影響を受けない…

盂蘭盆会

7月15日 の昨日は 盂蘭盆会(うらぼんえ)だった。 「盂蘭盆」とはサンスクリット語の「ウランバナ」の音写である。 「ウランバナ」とは「逆さにつるされた状態」という意味だそうで、 言い換えれば、正常な状態からひっくり返っていること、 すなわち人…

備えあれば・・・

夫を亡くした寡婦ばかり4人で「すみれ会」なるものを 催し、一年に一度七夕の季節に会っている。 久しぶりのおしゃべりに、みな近況を報告しあう。 一番最年長のMは教員をしている独身の息子とふたり暮らし。 娘は他県の歯科医へ嫁しており頻繁には会えない…

働くということ Ⅱ

きのう登場したR嬢の母親はわたしと同世代である。 似たような時期に結婚し、子どもふたりは同じ年齢である。 違うところは、彼女は大の美貌の持ち主であること。 大げさでもなく、ヴィヴィアン・リー似のきりっとした情熱的な目をし 美人にありがちな冷た…

既婚女性が働くということ

R嬢は、大手航空会社の国際線の客室乗務員をしている。 地方紙の記者である夫と結婚して5年ほどになり 人もうらやむ結婚生活の、スタートを切ったにも関わらず破綻した。 「夫の浮気と夫が生活費をいれないこと」が主な原因のようである。 このR嬢(ミセス…

「褒め上手な人ほどいい顔をしている理由」

「あの人はいい年のとり方をしているなぁ」と思い浮かべてみると 欲が小さいということに気がつくだろう。 欲が強い人と言うのは、いつも不機嫌そうな顔をしているものだ。 自分より豊かな生活を送っている人をみると羨ましい。 家族に大切にされながら幸福に…

選挙事務費の費用対効果は・・・

選挙の投票に行ってきた。 わが家から歩いて数分のところにある府営住宅の、集会所である。 蒸し暑さの募る午後2時ごろに会場に着くと、ひんやりして気持ちがいい。 冷房がちょうどいい具合に効いている。 そのときの投票者は、わたしの他にひとりだった。 …

「偉くなりたくない」

過日のN紙に興味深い記事をみつけた。 読んだ方も多いと思うけれど、少し抜粋してみる。 引用始 青少年研究の活動の一環としての、日・米・中・韓の高校生の意識調査から 日本の若者の特色には「偉くなりたくない」という人生観がある。 「偉くなると責任ばか…

「モジリアーニ」に似ている?

雨足がずいぶんひどくなってきた。 午後の来客が辞するのにあわせて直ぐ外出し、知人と会う 約束をしている。 うーん、雨の日に出かけるのは億劫になってきた。 約束を延ばしてもらおうと連絡をするともう 家を出ているようである。 風雨の強い中、こちらも…

涼をとる

朝から冷たい風が吹き抜け、心地よい天気である。 ゆっくりお茶を飲みながら新聞に目を通す。 隣の赤ん坊の泣き声も嘘のように聞こえなくなった。 おむつの件もあれ以来、対処したのか改善され 悩ましていた芳香剤のきつい匂いもしない。 後に尾を引かない「…

DNA

「可愛い〜〜!!ほんまに可愛いわ〜!」 潤平と楓を、ぎゅっと抱きしめては「可愛い、可愛い」を連発し 子育て真っ最中の娘が、感慨深気に言う。 娘は30代に突入する前に結婚し、それなりに会社で男性に伍して働いていた。 休日など自分のことで精いっぱい…

情報の危うさ

過日のY紙によると2歳児前後の虫歯が増えており、 その原因としてスポーツ飲料などを飲ませていることを指摘している。 下痢や発熱時にお茶や湯冷ましなどを与えるのが常識だが 最近ではそうした折にもスポーツ飲料を飲ませている親が多い由。 更には、水…

事後処理

土曜日の研修を間違えて欠席したことについて 気がとがめ、朝一番に東京の事務局へ詫びの電話を入れた。 快く了承してくれ、懸念材料がひとつ減った安堵がある。 こんなことでわざわざ、電話などしなくてもいいのかもしれないが 小心者のわたしは、やっぱり…

しまったぁ〜〜!!

まったく・・・情けない、嫌になってくる。 そそっかしいわたしでも、こんなに大きな勘違いをするのも珍しい。 今日は、ある研修会に参加することにしていた。 もう20年以上も出席している、フォローアップ研修であり 数ヶ月前から申し込んでいた。 毎年、…

ハンドル・ネーム

ネットの世界ではハンドル・ネームで呼び合うのが普通である。 わたしのそれは「しあわせさがし」という。 使い出したのは、旧シニア・ナビに登録したときである。 2000年ごろではなかったかと思うが、はっきり思い出せない。 知人に紹介され、初めてその…

「しっかり者の女房が・・・」

「まあまあの人生だったかな。 それにしても朝鮮からの引揚げの旅は、ひどかった。 あれは思い出したくないし、語りたくもない」「アンコール・ワットの拓本を大阪市立美術館に 寄贈できてよかった。あれはこの世に一つしか存在しない」 こんなことを想いな…

平和な時間・・・

今朝からお隣の赤ん坊の泣き声が聞こえない。 どこかへ出掛けているのか、静かである。 パタン、パタンとダストボックスを開け閉めする音も聞こえない。 何だかほっとする。 この数日間、悩ませていた芳香剤の匂いも今日はしない。 快適である。 昨日は娘宅…