2011-01-01から1ヶ月間の記事一覧

いやぁ、泣けるほど大笑いした!!

ロビン・ウィリアムズとジョン・トラボルタ演じる「オールド・ドッグ」 たまたまビデオ屋さんで借りたものだけれど、これが抱腹絶倒! 正式名「オールド・ドッグズ」(Old Dogs)は、 “年配のナンパやろう”というところか。 今年は、いや最近になく笑いのヒッ…

文明の利器は・・・

買って間もない液晶ディスプレーの調子が良くない。 パソコンで、ときどき絵を描いたりして遊んでいるうちに 大きな画面が欲しくなり、23インチの液晶ディスプレーを 注文したのは昨年の11月初旬で、品薄とかで納品は1ヶ月後だった。 大型液晶ディスプレ…

本音で生きよう

無縁社会のなかで ――― トイレでランチをする若者に潜む孤独 ―――― 地域はもちろん、家庭においてすら人間関係が希薄化していると 言われるいま、わたしたちはどのように人と縁を結び 思いやりあふれる社会を築いていけるのだろうか。 この提言のなかで精神科…

今の時期・・・

魚がおいしい。 シニア・ナビの「アウトドア」さんがブログで、 アンコウや寒ブリの活きのいい魚を漁港で 求めているさまを拝見した。 漁港の市場に並べられた、さまざまな魚を 写真入りで公開されている。 住むところが違い、現地に出向かなくとも 活気のあ…

骨粗しょう症の注射

過日の新聞、N紙とY紙に「骨粗しょう症」の記事が一日違いで載っており 自分のお腹に注射をして骨を増やす新薬が開発された、ということにも 同じように触れている。 臨床試験では一年半の投与で腰椎の骨の密度が10%以上増えたことが 確かめられた、と…

就職難とは、何ですか

就職難、就職難が耳や目に飛び込んでくる。 でも厳しい就職難は昔から、あった。数年前から、またこの数ヶ月間、各種報道陣が 大学新卒・既卒や高卒などの厳しい就職戦線を日々伝えている。 該当する息女の両親や肉親の心情を思うといたたまれない気持ちにな…

冬やさいの饗宴

野菜が高騰している。 せっかく求めた野菜はなるべく使い切るようにしている。 いつだったか、夏の葉さんのブログで「ふきのとう味噌」が おいしそうに紹介されていた。 モルトを片手に夫さんと盛り上がったようである。 いいなぁ、家庭の味の逸品は気持ちま…

『男性の健康寿命はなぜ短い』−性差医療―

過日、小冊子(學士會会報2010-VI)に「男女の性(ジェンダー)の違いで 生ずる病の特徴」の講演要旨が記載されていた。 内容が非常に興味をそそるものだったので、それを紹介したい。 すべてが貴重で,割愛できず長文となっているが また医学用語などもあるけ…

『読み、書き、話す』ちから(力)は・・・

取りとめのない駄文を書いてブログを汚している日々である。 いろいろなことを書き重ねているうちに、 良くも悪くも己の作風ができ上がっていくようであり 嬉しくもあり、不満でもある。 明治5年に学制が公布されるまでの子女教育は、 寺子屋での“読み、書き…

当たるも八卦、当たらぬも・・・。

シニア・ナビで「おしゃれな猫」さんが「占い」に触れている。 闊達な彼女が、と意外な感じがしたが、おもしろく読んだ。彼女は「見かけは女性でも中身は男」と言われ、憤慨しながらも 男性に伍して働くところや、アメリカでの難関試験に見事合格の 栄誉に浴…

ひとりの時間

高齢者宅へのパソコン出張は続いている。 年が明けて初めて訪れると待ちかねたように歓待してくれる。 「ぜんぜん練習する暇がなくて・・・」と言いながら 課題の文書のベタ打ちは、こなしており自発的に新聞の「社説」を 打ちこんでいるではないか。 「相当…

親と子の間には

厚くて深い壁がある? 知人の子息は結婚して遠方住まいである。 お盆やお正月休みには、家族で大阪にある夫の実家に帰省する。 その妻の実家も近くにあり、遠路からの帰省は双方のところに 行けるのでちょうどいい。 しかしその妻は、自分の実家へ行くことも…

こたつを離れよう!

寒い冬は、こたつが大好きだ。 じっとしていたい。 今日も大阪は、朝からどんより曇り空である。 暖房をいれようかと迷っていると、午後からきつーい日差しが射し いっぺんに温室に早変わり・・・ ひと通り、用事を済ませるとようやく自分の時間。 こたつの…

キュートさと、妖艶さと

新年会をかねて友人二人と会った。 わたしより10歳年上、おしゃれ上手である。 着ていく服に悩む。 昨年の今ごろの髪型、今は少し短め。 美容室でちょっぴり整えていざゆかん、写真なし。 春らしいスーツジャケットにしようかと思っていたけれど 結局、寒…

潤平の初恋

あれ? 気がつくと携帯に着信履歴が並んでいる。 娘からだ・・・。 カバンのなかに入れたまま、よく忘れる。 何かあったのかと気にかかり電話するが、出ない。 ようやく3回めぐらいに、つながったかと思うと 「ウウッ、うっうっ・・・」潤平が泣いている。 …

嫁の正月

息子は、結婚と同時にだんじりまつりで有名なK市に移り住んだ。 私鉄沿線の最寄の駅から徒歩5分ほどのところに居を構えている。 だんじりに熱血を注ぐ彼は、そのためにわざわざその地に 住まいしたようなものだ。 結婚して2年ほどが経つがわたしがその新…

モーツアルトはお好き?

あけまして、おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 フランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き?」じゃないけれど 朝から、わが家はモーツアルトである。 元旦の祝いを、モーツアルトを聴きながら 屠蘇がわりに白ワインを飲んで…