感動・社会事象

「ながらゲーム」

先日、東京都心の電車のホームで ゲームに夢中になっていた小学生の男児が 線路に落ち、間一髪で助かった事件があった。 「ながら携帯」「ながらゲーム」・・・ このような言葉がいつから流行りだしたのか知らないが 「ながら携帯」は、よく見かける。 車の…

「感度」を磨く

1歳と3歳の子どもを育児放棄して死なせた若い母親は 後の報道によると今になって自分の子どもを 死なせたことを悔いているようだ。 結果論であるけれど、いま少しの悔いがあるならば どうして早く思いとどまらなかったのか、と残念でならない。 もう、かけ…

劣化するショッピングセンター

わたしの居住地域は全国でも有数の大型スーパーの激戦区である。 沿線の最寄りの駅から徒歩5,6分以内に行けるショッピングセンターは 1980年代のバブル期から雨後の竹の子のように増えて いまやパイの取り合いが、著しい。 間違っても「買い物難民」…

のどかな時代

お昼ごはんのときに、たまたま目にした古いドラマ 「瀬戸の花嫁」は、小柳ルミ子の主題曲で始まっている。 この曲がヒットした時代に制作された物語だろうか。 この歌の清純なイメージにぴったりの島の人たちとの 交流は、ほんわかとして気持ちが、あったかく…

片仮名文字のはんらん

わが国には漢字というせっかくの表意文字があるのに、 いつのまにか聞いたこともない英語、仏語などを もとにした片仮名文字に変えてしまう、と 渡邊好造氏は、ある文章のなかで嘆いている。 わたし自身も危機を募らせているひとりである。 言葉を意味不明に…

「言わぬが花」

管政権になり、総理が危機に立っている。 もちろん原因は先の参院選に大敗したことにある。 選挙直前に消費税論議を打ち出したことと その後の言い訳発言が自らの足をひっぱったことは周知の通りだ。 グラグラしている民主党のなかで、やはり気になることは …

東京に住むご子息のところへ、ご機嫌うかがいに行ってきた知人。 「どうでした?東京での生活楽しかったですか?」訊くと 「いやぁ疲れましたわ〜」。 「それにえらい老けた感じがしていやになります」とJ子 彼女は、親子ともに認めるマザコンと愛息子?の間柄…

 要人扱い?

大韓航空機爆破事件の実行犯 金賢姫・元北朝鮮工作員が 23日午後、3泊4日の滞在を終え、日本政府のチャーター機で 韓国に帰国した、というY紙の記事を読んで・・・ 滞在費は4日間で、約2,000万円かかり、その経費は 政府の拉致問題対策本部の予算約12…

盂蘭盆会

7月15日 の昨日は 盂蘭盆会(うらぼんえ)だった。 「盂蘭盆」とはサンスクリット語の「ウランバナ」の音写である。 「ウランバナ」とは「逆さにつるされた状態」という意味だそうで、 言い換えれば、正常な状態からひっくり返っていること、 すなわち人…

選挙事務費の費用対効果は・・・

選挙の投票に行ってきた。 わが家から歩いて数分のところにある府営住宅の、集会所である。 蒸し暑さの募る午後2時ごろに会場に着くと、ひんやりして気持ちがいい。 冷房がちょうどいい具合に効いている。 そのときの投票者は、わたしの他にひとりだった。 …

「モジリアーニ」に似ている?

雨足がずいぶんひどくなってきた。 午後の来客が辞するのにあわせて直ぐ外出し、知人と会う 約束をしている。 うーん、雨の日に出かけるのは億劫になってきた。 約束を延ばしてもらおうと連絡をするともう 家を出ているようである。 風雨の強い中、こちらも…

これが実態なのか!!

わたしは、政治についてはブログなどで触れないようにしているが (時々、憤懣やる方なしに書いているけれど) この実態に関しては触れずにはおれない。 下記の引用文は昨日、目にしたものであり、筆者は渡部氏。 わたしは一読者であり、同氏とは面識は全くな…

母は強し!

朝起きて、ベランダをそっと窺う。 激しい雨から身を守るように昨夜の鳩がひっそり 沈丁花の鉢の上に丸まっている。 まだ未練があるらしい。 この2,3日、ハトのつがいが、わが家のベランダの壁の端に 背を並べて止まっているのを見かけた。 グググ〜〜と…

いま一度危機管理・・・

江戸系・築波根 宮崎県の口蹄疫が止まらない。 感染が拡大し、先日来都城市まで飛び火している。 就任早々の菅総理もさっそく本日、視察した。 畜産業者にはまさに死活問題であり、 これからの余波や損害など考えると 大変な事態に側面していることは他県に…

山あいの小さなレストラン

緑に囲まれたレストラン 最近は創作料理の店が山の中にできて賑わっている。 新緑の樹林や竹林を抜けると、こんなところにお食事処が? と思わせるほど奥深い山あいにある。 足は決して便利とは言えないが、HPなどで知ったひとが 訪れるのだろう、静かな山…

『女は男の指を見る』 竹内久美子著

江戸系・八ヶ岳 新聞の広告の見出しを見て、驚いた。 著者は動物行動学が専門であるらしい。 ネットで少し調べただけで読んでいないから、内容はよくわからないが タイトルだけ見ると、なんと世の中には自分と似たような 捉え方をするひとがいるものだなぁと…

ただいまぁ〜♪

どの家でも鮮やかなスカーレットのツツジが目を引きました。 夕方の便で無事、わがやへ帰った。 わずか3,4日の留守なのにベランダの花たちが気になって仕方ない。 帰宅早々服も着替えず、まず花たちのご飯・・・ 半開きのアジサイがしっかり咲いている。 …

ぶらり、ドライブ

ポンコツ車2台を連ねて近くをドライブした。 3組の夫婦とわたしひとりの組み合わせである。 都城と鹿児島県境近くにある「林田温泉」へ行ってみることにした。 車で2時間もあれば十分行ける距離である。 わが家から車で30分ほどのところに「関の尾の滝…

人も歩けば・・・

ハコバがずっと咲き続けています。 雨の合間を縫って銀行や諸々用事を済ませようと外へ出た。 けっこうな雨量だったのか、マンション近くの河が増水していて 流れが早いが水が澄んでいる。 砂のあいだから黒い大きい鯉が群れているのが、見える。 休日には子…

クーリーとポーリー

わが家に咲いている宿根草 知人は老犬を飼っている。 座敷犬ではなく外で番犬としての使命を浴びていて もう10年以上一緒に暮らしているから どれぐらいの年齢になるのだろうか。 うとうと毎日、寝てばかりいるようで このところ好きな散歩もおねだりしな…

朝三暮四 (ちょうさんぼし)なれど、結果は異なる

クィーンエリザベス 民主党政権の公約である『子ども手当て』の支給が来月から始まるようである。 先にも書いたが、わたしには支給対象者のおチビちゃんが2人おり、嬉しい限りだ。 娘も期待し待ち望んでいる。 この支給を各種業界が手ぐすね引いて、さまざ…

情報捏造も?

先日、『堺屋太一氏が指摘する日本の情報鎖国』に関して記したが、 情報公開や説明責任という言葉が毎日のメディアに合唱されている 民主主義国家の日本で、重大な情報の捏造があることに今さらながら驚いている。 まずはある画像を見ていただきたい。 4月…

鳩山幸夫人がトップにランクされていたとは?

首脳の風変わりな配偶者トップ10。米タイム誌には『さまざまな分野で世界の100傑』を公表する恒例行事がある。 一両日の新聞は『世界で最も影響力のあるリーダー』として鳩山首相が6位に入ったと報じている。 その詳細は新聞と同誌のサイトを参照して…

危機管理意識

画像はラベンダー 「首にバッグのひもが引っかかり、木登りの小5死亡」 と言う記事が今日の朝刊にあった。 なんとも痛ましい事故で胸が痛む。 木に登っていた男児が何らかの原因で転落し、 ショルダーバッグのひもが首にかかったと言う。 結果論ではあるが、…

情報の鎖国?

画像はおお手毬です いま民主党のリーダーが問われている。 世論やメディアに厳しく指弾されている。 確かに一説あるだろうけれど、本当のところはどうなのだろうという疑問は、ある。 鳩山政権を擁護するつもりはないけれど、あまりバッシングが過ぎると 少…

扇絵名品展・・・鴻池蒐集

いま大阪市立美術館において開催されている鴻池コレクション扇絵展を観た。 この美術館では昨年のいまごろ「小袖展」が開かれている。 さほど期待していなかった「小袖オートクチュール」と銘打ったそれは 着物に対して日本の誇る見事な美術品であることを再認…

「ルノアール展」にうっとり!

大阪は国立国際美術館で開催されている「ルノアール 伝統と革新」展を観た。 どの作品も息を呑むほど圧巻だ。 後期印象派のルノワールは、長命であったので同世代の画家に比べ作品も多く、しかも大別すると画風が3時代に分類されることがわかる。 1)1860-18…

「長谷川等伯」展を・・

肌寒さが残る昨日、京都を訪れた。 一番の目的は京都国立博物館で開かれている「長谷川等伯展」を 観るためである。朝11時に会場に着くともう長蛇の列だ。 80分待ち!と出ている。 じっと順番を待つのも時間がもったいない。 近くを散策することにした。 京…

幼児虐待に思う

毎日のように報じられる幼児虐待に胸を痛めている。 直近では5歳児が奈良県で餓死したり、門真市では2歳児が同居する少年に 暴行され、死亡している。 こんな可愛い盛りの子どもにどうして手をかけたりするのかと 同じ年頃の孫を持つわたしは、いっそう胸が…

四面楚歌のなかで・・・

新年度が始まった。 働いていない身にはさほどの関係もないように思えるが 民主党が政権を握り、マニュフェストのいくつかが、この春からさっそく施行される。 前政権との差異を見届けたい気持ちが動く。 リーダーの不始末からあれやこれやと、取りざたされ…