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あの時・・・

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10月半ばのことである。

絵画展を2週間後に控えていた。

前日の台風の余波もありなんとなく気持ちが落ち着かず疲れを感じてもいた。

いつものようにレッスンを開始するつもりでいたのに

ふらふらと身体が揺れる感がある。

いったいこれは何?

それ以前から目が開けられないほどの症状も気になっていたから

医者に行こうと決めた。

いまの内に行っておかないと生徒さんに迷惑がかかる。

 

レッスンを休みいざ行こうとするとやはりからだが揺れる・・・

なんかおかしい。

アルバイトに行くという娘に朝電話をすると、休んでいっしょに

行こうかと言ってくれた。

それほど大層なことでもないし、ひとりで行くわと断った。

でも道中のことが不安になり救急車を呼んだ。

この選択は賢明だったようだ。

近くの中核の病院に搬送され、

医者が家族に来てほしいと言うので、午前中は家にいる婿殿に電話をした。

彼はチビスケを伴いあわてて病院に来てくれた。

 

MRIやCTなどあらゆる検査が始まり、気がつくと半日ほどが経っていた。

種種の検査は時間待ちもあるのか、ずいぶん時間がかかった。

お腹も空いた。

チビスケは機嫌良く院内で遊んだり、寝たりしていたようだった。

いい子だ。

 

軽い気持ちで受診したわたしに、くだされた診断は・・・

今はまだ言えないが、心底おどろいた。

そして俄かには信じがたい気がした。

即、入院と言われ医者は帰宅することを禁じた。

婿殿も娘も同意のようだった。

 

でも、わたしはすぐに入院するわけにはいかない。

絵画展も控えているし、責任もある。

そんなに急を要するものなのか。

医療等に詳しい知人に調べてもらいセカンドオピニオンを取ることにした。

 

 ご訪問してくださる皆さまへ。

いつもありがとうございます。

これから淡々と内面の吐露が続き日記感覚になりますので

コメント欄は閉じさせていただきました。

ブログを始めて初めてのことです。

交流が何より好きなわたしには寂しいですが

しばらくこの感じで書きますね。