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ヤーコン大好き!

サクッとしたヤーコンの歯ざわりが何とも言えない。

甘くて食感もいい。

一見、ジャガイモのように見える

珍しい食べ物を、今年には特によく食した。

 

ナビ友が今年も送ってくれたのだ。

重宝している。

有難い。

 

ヤーコンの用途は広い。

栄養価が高いことでも知られるている。

娘に作ってもらい、せっせと食べている。

 

きんぴら、サラダ、煮物、

唐揚、等々。

新鮮野菜を使って有難く頂いている。

新鮮なヤーコンも早く食べきった方が

いいようだ。

 

ヤーコンの効能・効果

 

ヤーコンの効能は、整腸作用のほか、糖尿病、脳卒中、心臓病、
ガン、高脂血症、高血圧症、高尿酸血症(通風)の予防に
効果があるとされています。

また、低カロリーの食品なのでダイエットの効果もあります。

健康野菜として有名なヤーコンは、もともと南米のアンデス高地が
原産でキク科の多年生植物の根菜(こんさい)です。

14世紀頃から16世紀半ばまで栄えたインカ帝国の時代から
標高が900m~3300mの高地帯で栽培されていた
歴史ある食用植物です。

形はサツマイモのようですが、まったくでんぷんを含んでおらず
ゴボウと同じキク科に分類され果物として食されてきました。

キク科の植物は、フラクトオリゴ糖やイヌリンを多く含みますが
特にヤーコンは、そのフラクトオリゴ糖をゴボウの約5倍も多く
含んでいます。

フラクトオリゴ糖は、腸内でビフィズス菌を増す働きをし
食物繊維が多く含まれているので整腸作用や便秘の解消に効果があります。

また、活性酸素と糖分の吸収を抑えるポリフェノールを含む量が
赤ワインと同じ程度とされてます。

しかも、ヤーコンのカロリーは100g当たり54kcalで
サツマイモの半分以下であり、大変ヘルシーです。

ヤーコンは動脈硬化を予防し、コレステロール値や血糖値を下げ
大腸ガンや生活習慣病であるメタボリックシンドローム
予防にも効果があるとされる、とても栄養価の高い機能性食品です。

ただし、長く貯蔵しておくとフラクトオリゴ糖が分解されてしまいますので
効能・効果を損なわないためにはなるべく早めに食べるようにして下さい。