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顔が見える?SNS「シニア・ナビ」

サークルなど

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スーパーや道の駅などで販売される野菜や肉など

今や、作ったひとの生産履歴がしっかり表示され

安心して買える時代になりつつある。

生産者の顔が見える・・・というのはいいものだ。

 

そういう意味でのソーシャルネットワークのサイトも

世界に数多あるなか、「顔が見える」サイトというのは珍しいかもしれない。

東京を拠点にシニアの会員が点在する「シニア・ナビ」は、

マンモスのサイトではないゆえか、主催者の意図がみえるサイトの

ように感じている。

 

事実、代表者は、わたしたちの子どものような年齢でもありながら

サイトの運営を「心温まる情報発信」の場として育てていきたいと

真摯な決意を語っている。

 

年を重ねると物事には常に表裏一体、賛否両論あり

一つの企画に対しても意見の分かれるところだが

このような安心できるシニア向けの交流サイトは

どんどん伸びて欲しいと、願う。

 

そんななか、シニア・ナビが主催するオフ会が大阪で昨日、開催された。

大阪でのオフ会は2年ぶりである。

東京、名古屋、仙台、福岡(台風の影響でボツ)と各地で開催され

会員同志の触れ合いやコミュニケを大切にした友達の輪が

広がっているようである。

 

事実、わたしもこのサイトで知り合った友は、数知れず

10年以上も前のオフ会で知り合ったメンバーさんとの

交流もいまだ消えずに続いている。

 

たくさんの方との出会いがあっても自然淘汰され、最終的に

人間的な波長の合うひととのつきあいが残る。

 

3年前、2年前に出会った方との再会も、昨日の

オフ会で果たし、心地よい時間を共にした。

 

遠くは神奈川県から、広島県から、兵庫、和歌山、奈良、京都と

多彩な居住地からの熟年男女の参集と相成った。

今回は事前に参加者の名簿が発送されなかったこともあり

どんな方が出席されるのか、見当もつかなかった。

 

ブログやギャラリーなどでニックネームを多々見かけ

交流盛んな方を始め、まったくお名前も存じ上げないメンバーの

参加者も多く、また交流の輪が広がったことを実感できる。

 

シニアの見知らぬ男女が、三々五々集まって何を話すのだろうか?

と、お思いだろうが、けっこう話しは尽きないものである。

年齢的にリタイア組が多いことでもあり、写真などの「趣味」や、

一人旅、旅行、「これからの生き方」などの「話」を肴に会話が弾む。

 

土曜日の午後から3時間、共に交流を深めた。

 

いつもは、2次会なども有志などで開催され、そちらに

流れるのだが、今年はどうだったのだろう?

あったのかどうかさえ、知らない。

 

わたしは夕方から、チビたちの来訪を受けるので

挨拶も、そこそこに帰宅したけれど、他の方は

余韻を残し素敵な時間を過ごされたのだろうか。

 

ともあれ、大阪オフ会も無事終了し、事務局も安堵していることだろう。

お世話になりました。

そして参加者の皆さま、楽しい時間をありがとうございます。

またお会いしましょう。