健康・医療

貧乏ゆすりの薦め

貧相な感じがして、何となく白い目で見られがちな「貧乏ゆすり」。 家族や知人がしていると、つい咎めた目でみてしまう。 評判は良くない貧乏ゆすりだが、健康面では良いことが多いようだ。 日経の記事によると、女性に多い手足の冷えや、むくみの 解消に役…

意外な落とし穴!

日差しが、まぶしい。 菜の花の匂いや甘い沈丁花の香りは、まさに春爛漫である。 ほかほかとした陽が背に心地良い。 一年中で一番紫外線が多い季節でもある。 真夏なら日焼け止めや、つばのある帽子で完全防御に努めるが、 今の時期、つい油断をしてしまう。…

やっぱり・・・

数年前からあるメーカーの整水器を使っている。 水を還元して酸性水やアルカリ水に変えるブツであるが システムや効能に疎いわたしも、今回少し見直した。 購入した時は、いかにも体に良さそうですぐに飛びついた。 多少健康おたく気味なわたしである。 どの…

安保徹教授・癌の発症と治療は、患者の生き方次第である。

「現代医学で原因不明の病の多くは、患者が偏った生き方をしたため、 自立神経と白血球の両者の分布バランスが崩れて発症する」と 新潟大学・大学院医歯科総合研究科安保徹教授は語る。[ 昨年5月學士会館で同教授が講演した要旨が 同会々報(2011-VI)に掲…

いつの間にか・・・

実家に帰省してから、喉のイガイガがひどくなり セキを激しくするようになっていた。 その前から多少のどには違和感はあったものの 大して気にも留めていなかったのに、一段と 苦しさを増したのには、わけがある。 同窓会会場や、二次会等で絶え間なくくすぶ…

気ぜわしいときに・・・

暮れも押し迫ったいまごろ、健康診断を受けに行くアホも、そういまい。 申し込むのが遅くなり、このような、ていたらくになってしまった。 企業が行う「組合健保」の集団検診は昔からいやだった。 長い列を作り順番に健診を受ける。 仕事の合間に会社の一室…

脳に刺激を与えよう

う〜ん・・・。 顔はわかるけれど、名前が出てこない。 頭にモヤがかかった感じで思い出さそうとすることすら、面倒だ。 思い出せないことを、年齢のせいにしてしまう自分がいる。 歳をとると、脳細胞がどんどん死んで減っていくという説もあった。 しかし、…

マンモグラフィ検査を

子宮がんと乳がん検診を申し込み、乳がん検診だけ終えた。 以前は婦人科のクリニックで一度に済んでいたことが 公立病院などに行くと、部局が分かれているせいか 一日のうちに済ませることができない。 患者にとって、けっこう面倒だったりする。 それでも退…

ガンの告知

いまやガンは、2人にひとりは罹る病であり 「ガンイコール死」という概念が薄れつつある。 早期発見、早期治療により治癒率が上昇し、生存期間も長くなった。 かつてのように怖い病ではなくなった、と言われ 治療中の「生活の質」を高めることも重要視されて…

原因は母親の被曝だった!

福島原発の被曝を怯える母親が多くいることは ひとりの女性として心が痛む。 かの名優ジョン・ウエインは胃がんのために72歳で死去している。 彼のがんの原因は、1956年にネバタ核実験場から220Km離れた ユタ州セント・ジョージで「征服者」の撮影の際の …

「わたしが納豆を好きになった理由」

スカーレット・ヨハンソン主演の 「わたしがクマに切れた理由」というおもしろい 映画をずっと前に見て、この表題も気に入っていた。今日はこのフレーズをもじろう・・・ 職を辞して昼食を家で摂ることが多くなった。 昨夜の残り物のシチューや天ぷらや、魚…

あなたの骨は大丈夫?

市の骨密度検診を受けてきた。 数値は似たような値を推移していて 下がってもいなければ特に上がってもいない。 まぁまぁの範疇だと思っているが本当は もっとアップさせないといけないだろう。 音響的骨評価というのがあり、同年齢の人と比較しての値が 1…

めざせ、健康美人!!

知人は御歳、70歳。 春ごろまで都心の百貨店で派遣社員として働いていた。 自他共に認める、おシャレ人間である。 「おいしいパスタ屋さんが、できたから行こう」と 暇になった彼女から、誘われた。 暑い中、わざわざそのために電車を乗り継いで行くことも…

からだの不調は・・・

先ごろ、シニア・ナビのSさんが、食事のあとに 体調を崩されたことを知った。 食事処での楽しい宴のあとだったらしく、姉妹全員が 下痢と嘔吐を催されたことをブログに記してあった。 快方に向かっておられるようで安心しているが 「食中毒」ようの,それの…

美容と健康にガム!

最近、ガムを噛むことが少なくなっている。 以前は通勤途上での口臭予防代わりにガムを愛用することがあった。 今はその必要もないのでガムとは、縁がない。 ある歯科医師が、ガムの効用についてN紙のなかで語っていて 歯の健康にも良いようなので「ガム」…

からだを柔らかく(股関節編)

朝のテレビ体操と並行して、やっているストレッチに 「真っ向法」というのを行っているので紹介したい。 真向法(まっこうほう)は 血行を良くし疲労を軽減するだけでなく 姿勢を正して肩こりや腰痛防止にも効果があるようで 人気のある体操である。 いたっ…

紅茶の是非・・・

ここ数年、コーヒーより紅茶を飲むことが多い。 長いあいだ珈琲が好きで、こだわって飲んでいたにも 関らず、あっさり紅茶へ移行したのはいつごろだったか・・・ 豆の種類にもこだわり、あの香りに包まれると 最高のしあわせを感じたものだったのに。 人の嗜…

凛とした姿勢と「鼻呼吸ですよ」

きらきらと青葉が、まぶしい。 一年中で一番心地いい気候は、風邪など縁がなくなり 医者も青くなる季節であるらしい。 以前、ある女医さんが被災地の方に送った風邪の 対処法のメッセージが興味をひいたので 時期はずれだけれど、少し引用させていただく。 …

今日の食べ物が明日の健康を作る?

先日、食物の自給率の観点から食べることに触れてみた。 寄せられたコメントの多くは、やはりふだんの食生活を 大切にしている皆さんの実態が伺え、意識の高さを感じた。 バランスの取れた食生活と自然のものをいただく気概 また、残さないでいただくなど日…

朝ごはんを食べよう

現在、日本の食料自給率が40%しかないのは何故なのか。 いつから日本の食料自給率は、こんなに低くなったのか。 ある資料をもとに食料自給率について考えてみた。 40〜50年前までは、それなりの自給率があり 1965年の自給率は、およそ70%、輸…

鬼の霍乱か・・・

めったに風邪などもひかない、病気知らずのわたしであるが この2,3日体調がよろしくなかった。 昨日などあまりのしんどさに一日臥せっていた。 今日は少し快調、ぼつぼつふだんのわたしに戻そうと思う。 やるべきことが溜まっている。 ことの始まりは、2…

ちょっと心配!

昨日、シニアナビのrippleさんの『足腰が弱い』を興味深く拝読した。 専門家なので説得性がある。 引用させていただくと・・・『患者さんを毎日みていて思うことは、 足腰が弱くなっている人が多いということだ。 うつ伏せになって、膝を曲げても、かかとが…

寿命と魅力の二者択一

以前、このブログで動物行動研究家、竹内久美子の 「女は男の指を見る」に触れた。 過日のY紙の夕刊に掲載された「去勢のマナー」についても、おもしろい。 少し紹介してみよう。 イヌとは違い、ネコは自由に行動させている飼い主が多く その場合発生する一…

骨粗しょう症の注射

過日の新聞、N紙とY紙に「骨粗しょう症」の記事が一日違いで載っており 自分のお腹に注射をして骨を増やす新薬が開発された、ということにも 同じように触れている。 臨床試験では一年半の投与で腰椎の骨の密度が10%以上増えたことが 確かめられた、と…

『男性の健康寿命はなぜ短い』−性差医療―

過日、小冊子(學士會会報2010-VI)に「男女の性(ジェンダー)の違いで 生ずる病の特徴」の講演要旨が記載されていた。 内容が非常に興味をそそるものだったので、それを紹介したい。 すべてが貴重で,割愛できず長文となっているが また医学用語などもあるけ…

こたつを離れよう!

寒い冬は、こたつが大好きだ。 じっとしていたい。 今日も大阪は、朝からどんより曇り空である。 暖房をいれようかと迷っていると、午後からきつーい日差しが射し いっぺんに温室に早変わり・・・ ひと通り、用事を済ませるとようやく自分の時間。 こたつの…

朝一番の元気習慣

昨日の突風は何だったのか。 今朝は打って変わって穏やかな朝である。 それでも、吐く息は白い。 やっぱり師走の声を聞くと寒さを感じる。 不精なわたしは早朝散歩を、もうやめてしまった。 日中のポカポカ時間帯にできるだけ外の空気を吸おうと思っている。…

ストレスをなくすには、リラックスを増やすことだ。

ほどよい怠けは、生活に風味を添える。 ・・・・槙井基次郎 「犬を売る露店」 生きていくこと、仕事をすることは、ストレスとの調和をはかる 努力の連続と言えるかもしれない、と精神科医の斉藤茂太は、言っている。 だが、ストレスは悪玉と決め付ける最近の…

健康食品に潜む落とし穴

いまや、テレビCMのドル箱である健康食品が花盛りであり これでもかと思うほど電波に乗って茶の間に届けられる。 どれほどの有効性があるのか、ないのか。 イメージというのは恐ろしい。 宣伝の力は大きい。 いかにもそれを摂らないと、健康体になれないか…

認知症予防には?

テレビ番組のなかで、認知症予防には脳が喜ぶことを したらいいといっていた。 昭和の時代を懐かしむ「懐古」的な世界に身をおくことが いいようである。 時代を彷彿させる懐かしいモノや雰囲気に浸り 小さいころの話をすることも、最新のPET検査で 脳が…

歩くことの効用

日本経済新聞の10年以上前の記事で、 夕刊“春秋雑記”(現在の朝刊一面の春秋)のスクラップから。 執筆に行き詰まると、とにかく歩く、という作家がいる。 歩いているうちに頭が整理され、次の展開が自然と 浮かんでくるらしい。 発明家にも、散歩中に新た…

骨密度検診

市の骨密度検診を受けた。 今年は若干、数値がアップしていないか、と 期待していたが、意に反してその傾向はなし。 昨年と同じ値で推移しているから下がっていないだけ 良かったと思えばいいのだろうか。 同じ年齢の超音波骨強度平均とは、検査したひとの年…

「朝の果物は金」

ようやく初秋の訪れを肌で感じられるようになった。 台風が亜熱帯の空気を一掃してくれたようである。 暑い、暑いと言っている間に、スーパーには秋の野菜や 果物がふんだんに盛られるようになった。 特に果物に限って言えば、ナシ、ブドウ、イチジク、早い…

「まごわやさしい」

歯科医師で料理研究家の田沼敦子氏は、食物をかむ回数を 増やすには和食が良いとしている。 おまじないのような、「まごわやさしい」は 実は和食で使われる食材のことである。 ま・・豆類、豆腐製品 ご・・ゴマ わ・・ワカメ、昆布などの海藻類 や・・野菜類…

子宮頸がんワクチンについて

『若い女性に増えている子宮頸がん対策として、 政府が予防ワクチン接種費用を来年度から 公費で助成する方針を打ち出した』と報じている。 子宮頸がんは、HPVというウイルスの感染が原因で起きる。 HPVは、主に性交渉を通じて感染し、10歳代前半でH…

「人生80年」死生観見失う

・・・・宗教家・山折哲雄氏のY紙の本日付け記事から・・・ 強くこころに残ったので、少し抜粋する。 以下抜粋 ※※※ 百歳をこえる老人たちの行方不明が、まだ増え続けている。 放置された白骨遺体の露見がことの発端だった。 気がついてみれば、それは独居老…

サプリの効用

テレビのCMは、いまや中高年向きの サプリメントが幅をきかせている。 わたしのまわりにも、食事やお茶のあとなど必ず 何種類かのサプリをカバンから取り出しているひとが多い。 まるでCMで名が売れれば、それに乗り遅れまいとしているかのように。 果た…

運動にがん予防効果

運動が身体にいいとわかっていても ジムなどはきつくて、続かない。 さりとて,適度な運動をと思ってもわざわざ教室まで行く気はない 無精者のわたしも、やはり病気にはなりたくない。 運動とがんについて過日の日経紙のスクラップから、 気になる記事をみつ…

きれいな「肌年齢」を重ねたい。

男も女も歳を経ると諸々、変化することが多い。 肌はその最たる例であり、色素沈着ができ 男の肌は毛穴開き、女のそれはシミやシワが増えてくる。 若いときには抵抗力や免疫力も盛んで、からだの中に 添加物や石油系界面活性剤などが入っても 影響を受けない…

情報の危うさ

過日のY紙によると2歳児前後の虫歯が増えており、 その原因としてスポーツ飲料などを飲ませていることを指摘している。 下痢や発熱時にお茶や湯冷ましなどを与えるのが常識だが 最近ではそうした折にもスポーツ飲料を飲ませている親が多い由。 更には、水…

敏感も困りモノ

江戸系・玉手箱 朝からまっすぐな雨が降っている。 もちろんのこと、空は暗く灰色だ。 ベランダの花々や、マンション内の中庭の木々が生き生きとしている。 雨の日に出かけなくていいのがしあわせだ。 雪が散らつく寒い日は外へ出るのはイヤだと思い カンカ…

からだの冷えにご用心!

伊勢系・曙光 何とも色気のない話ではあるけれどわたしは 昨夜から「腹巻」を身に着けている。 そして事なきを得たのだ。 今はハラマキも薄手の素材でお洒落なものが出ている。 昨年はこれを何種類か求め、わが身を守っている。 昨日の夕方突然に、といおう…

きれいな歯は生き方の鏡?

ジュニア・ミス 最近は芸能人に限らず歯のきれいなひとが増えたように思う。 「口の中を見ればそのひとのすべてがわかる」と言われるように 歯はひとのカルチャーレベルを映し出す鏡である。 歯並びもよくきれいに磨かれた歯からは、「暮らしぶりを 伺うことも…

心とからだ

バラ(高尾) ご無沙汰しているブログ仲間を訪問したら、あれだけ 熱心に綴られていたブログが歯抜け状態になっている。 珍しいなぁと表題を繰ると「仕事を休んだ」、「お酒を断っている」が ぽつりポツリと並んでいる。 何があったのかと読んでみると、どうも「帯…

生きることは

食べることである、と思っている。三度の食事をきちんと摂る。 塩を摂り過ぎない。 油物を避けるなど、自分のからだを守る術は、枚挙にいとまがない。勤めていたころ、最寄の地下鉄をあがるとコンビニが林立している。 こんなに競合してちゃんと商売していけ…

子宮頸がんワクチンの是非?

子宮頸がんワクチンの無料接種や公的助成を ある小学校が決定したということが報道されている。また女優の仁科亜季子が、自身の経験から接種を公費で 賄うよう国に働きかけているという記事を日経紙で目にした。 「子宮頸がん」は、子宮の出口付近である子宮…