健康・医療

やっぱりなぁ、ひどい・・・

子宮けいがんワクチンの是非については 拙ブログで、2回ほど記している。 2010年4月 2010年8月 そして懸念していたことが現実のものとなった。 安全ではない!ということだ。 子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種をきっかけに、 深刻な「副作用…

耳鳴り

それは突然始まった。 なんの前触れもなしに、である。 この奇怪で不快な「耳鳴り」を初めて経験した。 健康雑誌などで「耳鳴りでお困りの方へ」とか 「相談は・・」などの広告をみてどうして、それだけのことで 悩むのか、わからなかった。 「それだけのこ…

血管は履歴書

花は、アグロステンマ(散歩の途中見かけました) 今日のブログは前回の『これは羊頭狗肉?』の続編だが、内容としての継続はない。 市来正隆氏(JR仙台病院々長、昭和54年東北大卒・医博・30年余血管外科医)が 學士会報(2012-III)に寄せたものの転載である…

これは羊頭狗肉ではないか?

万博公園のバラ 高雄 血管が若がえれば 健康寿命はのびる。 糖尿病、高血圧、心臓病、脳卒中………。 最大の原因は、不健康な血管にあった。 血管を若がえらせ、老化と病気を予防するヒントが満載 石井光 (1260円) またまた新聞(4月28日付け日経朝刊2面下部)…

食べてはいけないもの!

桜が散ると新緑のまぶしい季節である。 あちらこちらへと自然を求めて出かけたくなる。 外で食べるお弁当は格別おいしい。 塩味をきかせ、昆布やオカカを入れた簡単おにぎりが好きだ。 保温水筒と柑橘などのフルーツがあると申し分ない。 わたしの定番のそれ…

猫背にご用心!

スナップ写真は気を許しているせいかヘンなのが多い。 特に後ろ姿はギョッとする。 数年前に知人たちと出かけた旅行のビデオを みなで観て、一様に驚いたのが背中の丸いことだ。 「え~っ、うっそぉ~」 中学生も顔負けの黄色い声を出しておののく。 気をつ…

ティタイム♪

昨日の暖かったこと、初夏を思わせる天気だった。 少し気温があがるだけで日中の散歩は汗ばみ 薄いコートが邪魔になるほどだ。 今日は、そうはいかないらしい。 春の天気と女ごころ・・・? コロコロとよく変わる。 それでも確実に春の訪れを感じてうれしい…

「長生きもたらす脳の役割」

過日の日経記事から・・・ 東京大学の石浦章一教授が書いた~最新遺伝学でわかった~ 「病気にならない人の習慣」によると・・・ 長寿のカギは遺伝子とともに脳の働きにあるという。 脳の働きも遺伝子に左右されるが、脳が健康であれば長生きできる。 脳の健…

体調にご用心

先週末、突然の胃の不快感で2日ほど伏せっていた。 今はすっかり回復し、いつもの食欲を取り戻し普通の食生活に戻った。 人間いつ不意打ちをくらうか、わからない。 先週の金曜日、孫の幼稚園の「音楽会」があり いつものようにウルウルと感涙し、娘のとこ…

おまけつき散歩

マンサクが咲き始めました、万博公園にて。 アル中(歩中)という言葉が流行っているそうである。 歩くことがおもしろく「体が歩くことを欲する」ことを言うらしい。 歩かずにはおれない、ということか。 最近は熟年や老年のウォーク姿を多く見かけるように…

健康の「カ・キ・ク・ケ・コ」

朝食の支度をしながらラジオのパーソナリティに 耳を傾けているとおもしろい話に出あった。 単純ではあるけれど、的を射ている! カ・・風邪引くな!(風邪は万病のもと) キ・・気に病むな!(明日を思い煩うな) ク・・食い意地を張るな!(これが一番難しいら…

過ぎたるは、及ばざるが如し

秋の長雨「秋雨で」ある。 霧のような細い雨が一日降り注ぎ、マンションの庭にようやく 咲きかけた「金木犀」が、散りはしないかと気を揉んでいる。 一気に秋らしさが増してきて、1週間ほど前に籐の敷物を収したばかりだというのに ホットカーペットでも出…

ああ〜またしても・・・

喉の調子がおかしい、イガイガしてきた。 鼻水もポタポタだ。 つい1か月前に同じ症状になったばかりだ。 原因は、わからぬ。 akiko 暴飲暴食なし、夜遊びなど昔の話し。 不摂生など縁のない、健全な暮らしだ。 ストレスもなし。(と、自分では思っている) …

アロマテラピーで

水曜日は、ささやかな、わが仕事からも離れている。 平日では唯一ゆっくりできる曜日だ。 朝から、ぼ〜っとしている。 数日まえに知ったネット社会での情報を反芻している。 まさに魑魅魍魎の世界。 小心者で世間知らずなわたしは、ただ只驚愕するばかりだ。…

思わせぶり

先日、所在無げにテレビを見ていると NHKの「ためしてがってん」をやっていた。 テーマは『ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術』という。 へ〜ぇ、それは興味津津とばかり、ソファにどっかり腰を据え しばし見入った。 しかし・・結果は「な〜ん…

風邪を引いた・・(−−〆)

医者も青くなるこの季節に、なんと風邪をひいてしまった。 喉が痛い。 でもいつものように、たいしたことではない。 鼻水が、ポタポタ落ちる程度で、熱もなければ食欲も普通。 何の不便も感じない。 けれど、やたら眠たい。 眠いのは、疲れのバロメータであ…

ぜったい死ねない!

予期せぬことの遭遇はあるものだ。 誰もが平安で健やかな一生を、と願う。 しかし、空から車が降ってくる時代である。 事故に巻き込まれ、命が失われるニュースもあとを絶たない。 心身のストレスからの突然死なども、珍しくなくなった。 前述の「自称・後期…

時代遅れと言われても・・・

『今後は、娘に制服を着ろなどとは、言えませんね』 橋下大阪市長の言である。 TVのニュースを見ようとオンにした際の映像だ。 「この人は何を言っているの?」 続きを見て合点がいった。 今週の「週刊文春」で、知事になる前の不倫を暴露された時の記者会…

化粧品選びは、生き方に通ずる

いまやTVのCMは、化粧品と健康食品が大勢を占め 執拗で熾烈な競争が繰り広げられている。 それだけ需要と関心があるということか。 肝心の効果は、どうなのだろう?と疑問視する。 化粧品については、シニアナビの相談室でも 「シニアの化粧品選び」で投…

薬漬けの子どもたち

どうして、その必要があるのか。 いったいどうして? 憤怒と悲しさを、抑えることができない。 子どもを「薬づけ」にしている現実を 過日、NHKの「クローズアップ現代」が報じていた。 背筋が凍る思いである。 小学校で、落ち着きのない子どもに 教師が、…

若気の至り

歳を重ねると後悔することが増える。 無駄使いや、子どもの躾や、生き方に対しても悔いが残る。 今さら悔いたところで何の得にもならないのだが どうして今ごろになって懺悔の気持ちが湧くのか。 「若さ」というのは、無謀と紙一重の感じを持つ。 美容室に行…

貧乏ゆすりの薦め

貧相な感じがして、何となく白い目で見られがちな「貧乏ゆすり」。 家族や知人がしていると、つい咎めた目でみてしまう。 評判は良くない貧乏ゆすりだが、健康面では良いことが多いようだ。 日経の記事によると、女性に多い手足の冷えや、むくみの 解消に役…

意外な落とし穴!

日差しが、まぶしい。 菜の花の匂いや甘い沈丁花の香りは、まさに春爛漫である。 ほかほかとした陽が背に心地良い。 一年中で一番紫外線が多い季節でもある。 真夏なら日焼け止めや、つばのある帽子で完全防御に努めるが、 今の時期、つい油断をしてしまう。…

やっぱり・・・

数年前からあるメーカーの整水器を使っている。 水を還元して酸性水やアルカリ水に変えるブツであるが システムや効能に疎いわたしも、今回少し見直した。 購入した時は、いかにも体に良さそうですぐに飛びついた。 多少健康おたく気味なわたしである。 どの…

安保徹教授・癌の発症と治療は、患者の生き方次第である。

「現代医学で原因不明の病の多くは、患者が偏った生き方をしたため、 自立神経と白血球の両者の分布バランスが崩れて発症する」と 新潟大学・大学院医歯科総合研究科安保徹教授は語る。[ 昨年5月學士会館で同教授が講演した要旨が 同会々報(2011-VI)に掲…

いつの間にか・・・

実家に帰省してから、喉のイガイガがひどくなり セキを激しくするようになっていた。 その前から多少のどには違和感はあったものの 大して気にも留めていなかったのに、一段と 苦しさを増したのには、わけがある。 同窓会会場や、二次会等で絶え間なくくすぶ…

気ぜわしいときに・・・

暮れも押し迫ったいまごろ、健康診断を受けに行くアホも、そういまい。 申し込むのが遅くなり、このような、ていたらくになってしまった。 企業が行う「組合健保」の集団検診は昔からいやだった。 長い列を作り順番に健診を受ける。 仕事の合間に会社の一室…

脳に刺激を与えよう

う〜ん・・・。 顔はわかるけれど、名前が出てこない。 頭にモヤがかかった感じで思い出さそうとすることすら、面倒だ。 思い出せないことを、年齢のせいにしてしまう自分がいる。 歳をとると、脳細胞がどんどん死んで減っていくという説もあった。 しかし、…

マンモグラフィ検査を

子宮がんと乳がん検診を申し込み、乳がん検診だけ終えた。 以前は婦人科のクリニックで一度に済んでいたことが 公立病院などに行くと、部局が分かれているせいか 一日のうちに済ませることができない。 患者にとって、けっこう面倒だったりする。 それでも退…

ガンの告知

いまやガンは、2人にひとりは罹る病であり 「ガンイコール死」という概念が薄れつつある。 早期発見、早期治療により治癒率が上昇し、生存期間も長くなった。 かつてのように怖い病ではなくなった、と言われ 治療中の「生活の質」を高めることも重要視されて…