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感動・社会事象

ジンベエサメのような。

幼児の習性って皆似ているのだなって笑ってしまう。 わが家の集合住宅は10棟、1000世帯が住まう、どちらかというと マンモスマンション群である。 そのせいか、敷地内にはたくさんの樹木が広がり遊具を備えた 公園があり、近隣の住民にも開放している…

歳末雑感

吹けば飛ぶようなわが仕事も、昨日でようやく店じまい。 この1年お互い切磋琢磨し合い、学ぶこと多しだった。 それぞれが自分の生き方を確立され、日々更なる目標に向かって 邁進されていることは、こちらも励みになり、嬉しい。 来年は仕事の幅が増えそうで…

美ヶ原(うつくしがはら)温泉へ

このところ、温泉づいている。 先週末、横浜へ行ったついでに草津や箱根に足を伸ばし たっぷり硫黄の匂いと新緑を味わってきたところである。 今度は1週間も経ずに信州は美ヶ原への1泊であり その方面へは10数年ぶりとなる。 嬉しい限りだ。 近くのショ…

8月の始まり

台風接近のせいか、今朝は涼しい。 心地よい風が吹き抜けている。 朝からうっとりとモーツアルトに耳を傾けている。 からだも耳も心地良い。 一人暮らしの気楽さである。 このようなぼ〜っとした「無」の時間も好きだ。 やたらと早く目覚めてしまった、3時…

雑誌「家庭画報」

グラビアが好きで30年ほど購読していた。 最近は書籍の類も含め、新刊書はめったに買わない。 ケチケチ生活で、買えなくなったというべきか・・・。 ほとんど図書館を利用している。 しかしこの6月号に関しては衝動買いを、した。 「家庭画報」の写真の素晴…

想像力について

今の10代は、自分の意見というものを しっかり持っていて感心させられます、と知人は語り そのなかで18歳高校生女子の、新聞の投稿に関しても褒めていた。 作家佐藤愛子が、たまたま相席になった喫茶店で交わした会話である。 相手は7歳ほど歳下で元教師。 …

「果報は寝て待て?」がれき処理

泥鰌総理、あなたまでか!と、怒りと情けなさがこみあげてくる。 がれき処理に伴う利権のことである。 政府は「ガレキを全国で受け入れてほしい」と新聞紙上で懇願し それに応じない自治体や行政には思いやりの心がないと非難する。 そのことをNHKや朝日…

だれか教えて

気になっている「木」がある。 果物だろうけれど、名前がわからない。 わからないとよけいに知りたい気持ちが募る。 その木は、市の遊歩道を散歩していたときに見つけた。 人口の小川に沿ってひっそりと植えられていた。 1メートルほどの小さな木に、レモン…

抱腹絶倒の悲喜劇の中国.

昨年8月某日のブログに北京に居住する近藤大介氏(講談社)の記事を転載して大きな笑いを誘った。 今回は同氏の新刊本を「宮崎正弘氏」が書評しているものを 孫引きながら、紹介したい。 近藤大介氏著『「中国模式」の衝撃』平凡社新書) 題名通り本書は「衝…

芥川受賞作品について

第146回芥川賞は円城 塔さんと田中慎弥さんに決まった。 芥川龍之介賞は、純文学の新人に与えられる文学賞である。 大正時代を代表する小説家の一人、芥川龍之介の業績を記念して 友人であった菊池寛が1935年に直木三十五賞(直木賞)ともに 創設し、以降年2…

大阪はどうなる?

大阪からの全国版ニュースの発信が絶えて久しい。 この現象は大阪の文化・経済などの地盤沈下が進行している証だろう。 (でも、ひったくりは全国No. 1 の不名誉を維持中・・) ところが意外なことに最近のNHKニュースを筆頭にTV各社が 大阪市長選のダ…

貧困の連鎖

長引く不況や高齢化により生活保護を受けている人が205万人を超えた。 戦後の混乱期を上回り、過去最多であるという。 過日のY紙によると・・・ 高度成長とともに減少していた生活保護の受給者数は 経済危機が深刻化した1990年代後半から増加に転じ…

iPhone4Sを遺して逝ったジョブス氏と,日本

きのうのTVニュースは朝からiPhone4Sの販売を 賑やかに伝え、東京銀座店は3日前から行列が始まっていたという。 またN紙夕刊には、写真入で「店頭に長蛇の列」と報じている。 去る6日(米国では5日)アップル社の共同創業者であった スッテーブ・ジョブ…

平成の後藤新平を・・・

「政治屋に品行方正を求めることは、 太陽が西から昇ることを期すことだ」と、わが宿ハチさんは言う。 さらに「悪いことが出来ない奴は良いことは出来ない」、 「世界と日本の歴史はアウトサイダーによって創られた」と 老いた青年の過激な指摘である。 落ち…

濁流を眺めに、そして鉄橋も渡った

台風12号は、のろのろとやってきて、ようやく過ぎ去った。 近畿でも当地では雨と強風だけで済んだが 各地で大きな被害が出ている。 被災された地域の皆さまには、お見舞いを申し上げます。 わが住居の裏にある小さな川(2級河川)も、朝起きるとゴォーゴ…

悲しみと怒りと

「児童虐待」このことに触れると、どうしようもない怒りが湧く。 そして胸が塞がる思いが強い。 大阪市内の小学2年の男児が、先月26日親の暴行によって命を落とした。 子どもの虐待死は、1月と3月にも起きていて 共通する家族の背景は、再婚で妻の連れ…

笑うに笑えない話し 第二話 (ジェットコースター飛行機)

こんばんは〜〜 毎夜、熱帯夜ですね。 眠れない方のために、昨日の話の続きをご紹介します。 コメントのなかにシニア・ナビの、まこさんが触れておられる ジェットコースターのような飛行機のお話しです・・・ 筆者は同じく近藤 大介氏 (1965年生・ジャーナ…

笑うに笑えない話し 第一話(ラグビーメトロ)

先般から中国隠ぺい体質のことに触れてきたけれど(8/2) 関連するおもしろい記事を見つけた。 このような実態を知るとさもありなん、と思うが 皆さんはどう思われるだろうか。 筆者は、近藤 大介氏(1965年生・ジャーナリスト)である。 なかなか切り口鮮やか…

隠蔽体質と人命軽視は重症だ −中国事故対応―

“チイチイパッパ チイパッパ”の雀の学校の声ならぬ、 やかましいクマゼミの大合唱で、毎朝起床する。 それに続けとばかり、アブラゼミが加わるので暑さを覚える。 [百日紅(サルスベリ) 先週のマスコミは、隣国の鉄道事故の報道で連日大合唱が響きわたってい…

天神祭り考

今年も大阪の夜空を焦がす、天神祭りの船渡御が盛大に 行われたようである。 ナビの山猫軒さんではないけれど、わたしも最近テレビの 類を見ないので詳細は、わからない。 新聞の案内で知るだけである。 年々派手さを増していくその行事に本来の祈願を どの…

いまどきの広告あれこれ

朝から雨である。 雨降りで1件の予定がキャンセルされ 別な日に繰り延べられた。 さて急に空いた時間・・・何をしよう。 新聞をめくると、一面に目も覚める、きれいな広告が出ている。 最近の、新聞の特大紙面を飾る広告は、 カラーであるから本当に美しい…

テレビCMが変わってきた?

東日本大震災を機にテレビCMのあり方が 変わりつつある、とN紙は昨日の朝刊で説いている。 それによると・・・ 世の中の空気をつくるCMは深刻な被害を前に どんなメッセージを出せるか。 送り手側は表現に苦悩し、2ヶ月半模索を続けてきた。 震災後、…

米軍「TOMODACHIトモダチ作戦」は・・

大震災での現場活動を4月末で終了した、とメディアは伝えている。 米軍は震災翌日の3月12日艦艇約15隻、 航空機約140機、人員約1万8000人の派遣を決定。 提供した水は約7700トン、食料約300トンにのぼり その他日本側の要請で輸送した…

スカッと大掃除!

世間さまは大型連休中である。 こちらは毎日がそれに近い日常であるから、関係ないと言えば それまでだが、何となく落ち着かない。 出かけようにも人ごみは酔いそうになるし、 また、さしたるアテもない。 朝、銀行に行ったついでに、ぶらりと大仙公園まで足…

演歌に乾杯!

昨日は、突然「石川さゆり」の公演に行かないかと、友人から誘いを受けた。 一緒に行くはずだった知人が急遽、行けなくなったようだ。 場所は大阪は上本町の新歌舞伎座である。 新歌舞伎座は難波から移転してから、一度も行ったことがない。 どんな風になっ…

ささやかな嬉しい話し

明朝、中国縦貫道を抜けて岡山まで墓参に行く。 お彼岸を過ぎてからの墓参りである。 わが愚息はまったく当てになどできない。 娘たち夫婦が一緒に行ってくれることになっている。 料理人の婿殿は日曜日は夕方から仕事に入るので 午後には帰阪したいらしく朝…

ACジャパンって?

東北巨大地震のあと、朝から晩までテレビやラジオで 繰り返されるCMがある。 ACジャパンという広告機構である。 ♪こんにちは〜 ♪ありがとう〜 速報の合間からずっと繰り返されており いまやサブリナル効果のように頭に刷り込まれている感がある。 金子み…

心に染み入る

ちょっと心を休めたい。 珍しくyoutubeで懐かしい文部省唱歌を聴いてみた。 何て芳醇で美しい歌詞なのだろう。 響きなのだろう。 気高くなったような、心洗われる気分。 そして・・・涙ぽろぽろ・・・ カタルシス効果があるようだ。 飽きもせず、繰り返し聴…

品格を称賛

3月とは言え、大阪も粉雪が舞うなど肌寒い日が続いている。 東北の震災地では依然として灯油の不足などで、暖房も行き届かず 寒さと冷えで体調の悪化を訴えている人が増えている。 高齢者や乳児を抱えた家族、また持病のある人にとっての 集団生活はどんな…

「対岸の火事」ではない、恐怖

昨夜、静岡で震度6の強い地震があった。 震源地から遠い大阪でも微震があり リビングの吊り下げのライトが揺れ、軽いめまいのようなものを感じた。 この「揺れ」というのは、長く脳に残るのか 地震が治まったあとでもからだが揺れる。 このようなわずかな揺…

「袖振り合うも他生の縁」

東北関東大震災(いつのまにか呼称が変わっている)は 未曾有の大惨事になっている。 3日を経てのち、いまだ余震や津波の恐怖におののき、 原発の被曝の不安を抱え、二次三次の災害をもたらしている。 多くの行方不明者や犠牲者がいると報じられ 映像からは日…

お見舞い申し上げます

「東北地方太平洋沖地震」と命名された地震は、 M8・8、国内最大規模であるという。 後に9,0に修正された。 被災された方には、心からお見舞いを申し上げたい。 そして亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。 地震、雷、 火事、おやじ・・・ 恐…

危機管理

3歳の女児がトイレの中で誘拐され、殺害されるという 痛ましい事件がまた、起きた。 スーパー内でのあっという間のできごとらしいが 女の子は両親と兄弟揃って買い物に来ていて、 ひとりでトイレに行ったことが発端になっている。 犯人は20歳の学生、逮捕…

おもしろくない。

第144回下半期、芥川龍之介賞受賞作品は 「きことわ」の朝吹真理子、「苦役列車」の西村賢太である。 「文芸春秋」3月号掲載の、両者の受賞作に目を通してみた。 正直言って、ぜんぜんおもしろくない。 斬新さが売り物の奇をてらう賞だから仕方ないのか…

日本経済は中国に依存してない。

少し堅くて長い文章になるけれど気になることが あるので、記してみたいと思う。 日本のGDPは中国に抜かれて世界三位に陥落」の記事が 昨秋から新聞に掲載され始め、以来マスコミは自虐的報道を繰り返している 去る14日、内閣府は2010年GDP統計値を発…

ウソのようなほんとの話し

思いがけないことが起こるものである。 思いがけないこととは、水道の工事代金がタダになったのである! 大したことではないけれど、嬉しい。 うむ、やっぱり大したことかも・・・。 そして業者によってこんなにも差があるのかと、驚いてもいる。 業者選びを…

商売繁盛

同じ業種でもやり方ひとつで、こんなにも違うものなのだろうか。 いつもの散歩コースのなかに「焼きたてパン工房」がある。 昨年の秋ごろに開店したばかりだが、その集客の多さに驚いている。 いつ行っても、どの時間帯でもレジに列ができるほどの混みようで…

本音で生きよう

無縁社会のなかで ――― トイレでランチをする若者に潜む孤独 ―――― 地域はもちろん、家庭においてすら人間関係が希薄化していると 言われるいま、わたしたちはどのように人と縁を結び 思いやりあふれる社会を築いていけるのだろうか。 この提言のなかで精神科…

就職難とは、何ですか

就職難、就職難が耳や目に飛び込んでくる。 でも厳しい就職難は昔から、あった。数年前から、またこの数ヶ月間、各種報道陣が 大学新卒・既卒や高卒などの厳しい就職戦線を日々伝えている。 該当する息女の両親や肉親の心情を思うといたたまれない気持ちにな…

冬やさいの饗宴

野菜が高騰している。 せっかく求めた野菜はなるべく使い切るようにしている。 いつだったか、夏の葉さんのブログで「ふきのとう味噌」が おいしそうに紹介されていた。 モルトを片手に夫さんと盛り上がったようである。 いいなぁ、家庭の味の逸品は気持ちま…

『読み、書き、話す』ちから(力)は・・・

取りとめのない駄文を書いてブログを汚している日々である。 いろいろなことを書き重ねているうちに、 良くも悪くも己の作風ができ上がっていくようであり 嬉しくもあり、不満でもある。 明治5年に学制が公布されるまでの子女教育は、 寺子屋での“読み、書き…

師走の光景

暮れも押し迫って来たのにそんな気がしないのは、わたしだけか。 一歩、買い物に出ると賑やかなクリスマスソングと その類のきれいなディスプレイに、少し実感する。 迎春用品やおせちの予約や、帰省用のおみやげなどが店頭に 並べられると、やっと新しい歳…

言語技術

シニアナビのgeotechさんが、言葉の乱れを憂えておられる。 「させていただく」や「悩ましい」などの引用に首をひねっている。 まったく同感である。 おかしいと思う言葉や使い方には、枚挙に暇がない。 3月ごろの暖かい日のことを「小春日和のような」と アナウ…

ひゃぁ怖かった!

80歳のMさん宅を訪れた。 前回、年賀状も印刷し終わり、余裕である。 さっそく次の課題にとりかかるべく文書作成に入る。 すべての編集は、あとからまとめて、やるということで 先にベタ打ちを資料に沿ってやってもらう。 ゆっくりローマ字入力で文章を入…

ぶらり、金沢

大阪からサンダーバード特急に乗り約3時間。 新幹線なら東京を越してしまうほどの時間を要するけれど 車窓を眺めながらの小さな旅は、やっぱりワクワクする。 車内で持参の熱い紅茶をすすり、チョコレートをほおばり 文庫本に目を通すと、じきに目的地であ…

好きになった!

ハネカズラ サトイモ科 京都府立植物園にて 「神野美伽」という演歌歌手をご存知だろうか。 初めて今日、彼女のステージを見た。 お腹の底から突き上げている、力強い歌いっぷりに、圧倒された。 迫力を感じた。 あの華奢なからだのどこから、あんな声が出る…

ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足

20世紀は戦争の世紀であり、 一国の命運はしばしば独裁者の手に委ねられた。 だが、独裁者の多くが晩年「神経の病」に冒されて 指導力を発揮できず、国民を絶望的状況へ 追いやったことはあまり知られていない・・・紹介文より 日本の政治はダメだ、対外的に弱…

想像力

「最近笑えた話」として、塩野七生が文芸春秋11月号に 楽天とユニクロの社内英語についての記事を書いている。 「冗談でしょう」と彼女は一笑に付している一方で この問題は言い出したほうも、賛否で応じたほうも、二つのこと、つまり 外国語漬けの日々を過…

「年金パラサイト」

「パラサイトシングル」や「婚活」という言葉を 世に知らしめた中央大教授の山田昌弘氏が 悪い予感が当たってしまった、とY紙のコラム 《「年金パラサイト」貧困の現実》のなかで引用されている。※※※親の死を隠し、親の受給していた年金をもらい続け 死体遺棄…

機会ロス

○マダ電気へ、出かけた。 わが家に複数台置いている、CDコンポの 1台がつぶれてしまったのだ。 リビング、洗面所、仕事部屋、寝室、それぞれに置いて FMラジオやCDを聴いている。 そのなかの1台のCDコンポのCDが突然まわらなくなった。 原因はわ…