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往生際が悪い。

舛添都知事のことである。 あれこれ、苦しい言い訳ばかりしている。 誰が聞いても筋の通らないことが多すぎる。 みみっちい! せこい! 罵詈雑言が聞こえてくる。 失笑されている。 当たりまえだ。 これが大都市の一知事のやることか! 連日、メディアは微に…

体質改善は続いている。

ブログって、書かなければそれなりに慣れて来るものである。 最近は特に、駄文の積み重ねばかりなのに、 問題意識を持たないせいか、すっかり書く意欲が失われている。 以前は、最低でも2日に一度は文章を書きたくなり 多忙なときほどその傾向が強かった。 …

『信なくんば立たず』の言辞が、汚れる。

宮崎某という国会議員が、『イクメン議員』の先駆けとしてもてはやされていたが、その妻の出産中に、しでかした不倫が発覚して議員を辞職するようだ。 近年の国会には、『早く料亭に行ってみたい』と語った議員や委員会を放りだして秘書と旅行をする女性豪傑…

死生観。

今朝は随分と暖かい。 暖かいと体が柔らかく、口笛ならしスキップしたくなる。 朝から布団を干し、玄関マット類を洗い 洗濯物も次々したくなる。 昨年の今頃と体力的には相当の差を感じ、気分がいい。 昨日も散歩がてら、隣の市に住む友人に昼食の誘いをかけ…

緑を求めて

孟母三遷の教えというのがある。 『子供の教育には良い環境を選ぶことが大事』という意味の教えです また、教育熱心な母親の例えにも使われます この「孟母」は孟子の母親のことで、「三遷」は、住居を三度移し変えることです ... わたしは遂に子育ても終え…

姉・妹

道の駅で買った菖蒲。 お仏壇に他の花と生けていたらいっぺんに咲きだし 慌てて、花瓶を変えた。 わが家のパソのご機嫌がよろしくない。 原因はわかっている。 他にも数台パソはあるのだが他の部屋に置いてある。 もちろんネットもつなげている。 でもディス…

自分がハッピーでないと、まわりをハッピーにできない。

30年ほど前に心理学やカウンセリングを学んだときの言葉である。 交流分析では、「自分の人生脚本は自分で描く」 「YES.NOをはっきり相手に伝える」など 人の顔色をみてしまう当時のわたしは、自己主張や自己表現に乏しく 療法のありかたに深く心を打…

愚婦、山を移せ。

長野冬季オリンピク(平成10年)に向けて東京駅から長野駅まで開業(平成9年)された長野新幹線は、三月金沢まで延伸されて北陸新幹線となった。 これにより東京駅と金沢駅間の所要時間は従来の3時間50分から最短で 2時間28分となり、合計1時間28分の短縮にな…

生き方を見直す

何を思ったか愚息が珍しくイタリアンレストランを予約し 連れていってくれた。 彼の知人がオーナーらしいが、こじんまりした シックなインテリアに暗めの照明がいまふうで素敵だ。 このところ、特に息子夫婦との会話も増え交流が深まっている。 近いところに…

見せます♪

先日、読者からリクエストをいただいた。 過去ログを読んでそれの冬バージョンをということなのだ。 以前、夏物の捨てきれない服を厚顔にもアップしたのだが 続編をということらしい。 古い衣類は、かなり処分した。 いま思うともったいなかったかなと思うも…

遅ればせの年賀状

今年はまだ年賀状を出していない。 これから出すつもりだ。 リハビリの途中、病院の地下にあるローソンに寄って 既成の印刷ハガキを求めてきた。 けっこう高い!驚いた。 出来あがった印刷ハガキを使うなんて初めてだ。 こんなことはおそらく、最初で最後に…

コップの水が半分

物事の捉え方をみるときに「コップの水」が引用される。 「コップの水がもう半分しかない」 「コップの水がまだ半分もある」 とらえ方ひとつで明暗くっきりだ。 わたしは、どちらかというと「まだ半分もある」という 楽天的な生き方をしてきた。 諦観といえ…

 探し物がみつかった!

ひょんなことで、出てくるものなんだ。 予想もしない場所から、とつぜん姿を現した。 え?こんなところに入れていたっけ? 教室のプリンターの下のBOXの中。 CDを整理しようと棚の奥を触ったときに・・・ ひゃぁ~~~ こんな処にあったのか! すっかり…

夏が来ると思いだすのは

尾瀬の水芭蕉だけではない。 この季節になると、素足に履く草鞋が恋しくなる。 今年も、引っ張り出した。 はき心地満点の、布で編んだ素敵な手作り草鞋は、 ナビのメンバーにいただいたもの。 履くたびに、彼女の麗しい大きな瞳を思い出す。 そして、かつて…

捨てる勇気を!自分が大事!

長い長いおしゃべりをした前述の友、Y子とは30年来のつきあいだ。 めったに合わないし、歳も離れているが会うとお互いの近況を知り、 糧とする間柄でもある。 「あなたの話し方、好きよ」 - ふたりでお茶を の続編である。 かつて、作家森瑶子の全盛時代、…

遊んでいます♪

しなくてはいけないことがあるときに限って 他のことにうつつを抜かしたくなる・・・・ こんな経験はありませヌか? いま、そのような気分^^ 絵は、昨年の今ごろ描いた「モリ・ハナエ」デザインの浴衣。 20年ほど前の浴衣である。 娘に要るかぃ?と訊い…

アリの引っ越しとキーウイジャム

昨日、思い立って部屋の模様替えをしてみた。 数年ぶりだ。 模様替えと言っても寝室に置いてあるチェストをリビングに 移動させたり、和室にドカンと威張って陣取っていた棚を移動させるだけだ。 しかし、この鉄製の棚は、使い心地は悪くはないのだが、なん…

ものぐさ・・・

いまさら、だけれど「ものぐさ」を検索してみた。 「おっくうで気が進まない。めんどうである」と、ある。 今のわたしに、ぴったり当てはまる。 最近「ものぐさ」さに拍車がかかっていることを 認めないわけにはいかない。 長年、嬉々として続けていたことを…

明日香の風に吹かれて・・・

映画「モンタナの風に吹かれて」ではないが、 明日香の風にたっぷり吹かれてきた。 恒例の、奈良は明日香でのミニオフである。 Yさんがセッティングしてくださり、明日香在住のMさん 京都のKさんとの4人の逢瀬である。 K氏とは昨年のタケノコ堀り以来だ…

ショック!

今ごろになって気がつくなんて・・・ なんて間抜けなんだろう。 たぶん昨年、書棚を処分したときに、間違えて一緒に捨ててしまったのだろう。 それしか考えられない。 20代から40代後半までわたしを支えてくれたもの 生活の糧であり、文字どおり寝食忘れてい…

自虐的・・・

先週の日曜日は、シニア・ナビサークル「ララ・ハイキング」に 参加させていただき、薫風香る「水間寺」界隈を歩いた。 そして、幹事さんの出品する作品展も拝見することができ ひと粒で2度おいしい、素敵なウォーキングを愉しんだ。 距離的にはそう遠くもな…

ブログがえらいことに!

昨日のブログのアクセス数の多さに驚いている。 ある時間帯の、1時間のあいだのプレビュー数が1000を 超えることはめったにない。 初めてだ! 地味な、取りたてて炎上するような記事を書いているわけでもない。 どうしてだろうかとリンク先をたどると・…

またやってしまった・・・

最近、仕様もない失敗をする。 自戒を込めてわが恥をさらそう。 歳のせいにするのは、まだ早い。 大きな声では言えないが、よくお鍋を焦がしているのだ。 子どものころ母は、味噌汁の出しを取りながら、いつも庭先に出て 花を愛でていた。 ときどき、ほうき…

本音で語れる人

ドキドキした。 どんな人だろう、初対面って緊張するものだ。 殿方との逢瀬より(めったにないが・・・)なぜか、ワクワクする。 シニアに特化されたサイト「シニアナビ」の友と、会った。 日曜日の混雑する大阪駅で、お顔も知らない相手を瞬時に 認識できる眼…

小保方氏の立場

小保方氏の記者会見のもようや、考察について様々なひとの論があり、何がどうなっているのか、正直わからない。 わかりにくい・・・。 メディアのありかたも、彼女を持ち上げたり、降ろしたりするなど非難されるなか、早稲田大や天下の理研も彼女の論文を精…

ペットロス

知人の愛猫が逝った。 彼女の愛猫については以前触れた。 よろしければ・・・ 老猫の介護 - ふたりでお茶を 彼女はパソコンを開くのも、もどかしそうに 涙を落とし、声が震えている。 「今日も、主人が家に籠ってばかりじゃ身体に悪いから、行って来たらと 言…

傘、要りませんかぁ?

絵は、真夏の明日香村です。 と言っても、安物のビニール傘だが、わが家には売るほどある。 いまどき、粗大ごみに出してもお金がいる時代だ。 溜まる一方のビニール傘・・・ 何とかならないものか。 息子や娘が同居していたころから、それぞれが外出の際、 …

私が大切にしたいもの

『いったい何が楽しくて生きているのですかと驚く人がいるが べつに楽しさを求めて生きているわけではないから 「人生は苦しいものだと思っているから」、 今は特に問題にするような苦労がないことに感謝している。 高級料理でなくても(自分で調理した)自分…

老猫の介護

知人の愛猫は「アルファ」という名だ。 プラス・アルファのアルファだという。 ご多分に漏れず、子どもが小さい時に拾って来た猫ちゃんであるらしい。 その子どもは成人してとっくに家を出ている。 猫の世話に熱心ではなかった子どもの代わりに アルファは、…

いったいどうなってんの?

全聾を偽ったややこしい名の男が世間の耳目を浴び 波紋を広げたばかりのところに、今度は・・・ 公家のような珍しい名の、美人リケジョさまの論文疑惑である。 小保方某が早稲田大に提出した博士論文が米研究所の文章と酷似している件で、 早大は「過去に学…

出たとこ勝負!

相変わらずのズボラである。 多少の下書きぐらいすればいいものを、いつでも直前になって慌ててやる習性。 小学生の子が宿題を朝になってやるような感じだ。 たまに周到に準備するときもあるが、たいがいその時の気分次第である。 朝起きて・・・気が向いた…

一期一会

3月は別れと、新たな出会いの季節でもある。 卒業や転勤、それに伴う新天地への移動など人間社会は忙しい。 数年前に閑人となり静かな生活を送るわたしには 別れも出会いも縁遠いが身近な処では、まだある。 「シニア・ナビ」や「ミクシー」に、駄文を連ね…

まだまだエライことに・・・

大阪の雪は、すっかり姿を消し、ビチャビチャ道路も普通になった。 雪は、たまに降るとロマンティックで、子どももネコも外を掛け回りたいほど ワクワクするが、まだ雪の影響で雪かきの労働や、移動が出来ずに 大変な思いで生活をされている処がある。 他の…

さながら「カウンセリング・ルーム」

狭い、寒い、暗い!の、3拍子揃ったわが仕事部屋。 かつて娘が使っていた7,5畳ほどの洋間は、玄関先の北側に面しており、 温かいリビングから移動するたびにゾクッとするほど、ひんやりしている。 おまけに窓が小さいから昼間でも灯りをつけないといけな…

別人倶楽部にて

何やら秘密めいた館みたいだが、何のことはない。 イタリアンレストランのことだ。 今は名称が少し変更になり「別人」となっているが この呼称も、おもしろい。 都心の小さなレストランだがパティオがあり、洒落ている。 このレストランで、かつての仕事仲間…

「わたしの家はどこですか」アルツハイマーの終わらない旅

原題は”Show Me The Way To GoHome” 「自分の家までどうやって帰ったらいいかわからない」だ。 題名からして具体的で、ある種の切なさを感じさせる。 54歳でアルツハイマー病にかかったひとりのアメリカ人 ラリー・ローズ氏が(193…

昔むかしのこと・・・

20年以上も前のことである。 広告宣伝の職で、デスクにへばりつき職人のように制作業務を 担っていたころのことだ。 もちろんアナログの時代だ。 今のように簡単にゴシックや勘亭流などの文字がPCで出せない時代だ。 ポスターカラーを練り、筆で文字を描…

「家庭画報に、わたし載っています」

知人からの賀状に添えられている文面には 「もう、古希、よく生きたもんだ! でもこれからが人生 この世でお役に立つ人でがんばりたいです」と、ある。 そして冒頭の言葉で結んである。 そのひと言で、彼女の現在が推し量れると言うものだ。 家庭画報と言え…

挫折

またまた頓挫した。 読みかけの本が進まない。 時々、わたしにはこのようなことがある。 元来、積ん読や(読まないで積んでいるだけ)や途中で 読むことを投げ出すことは好きではないのだが、たまに、ある。 そして今回は2回目の挑戦なのに、やっぱり途中で…

喜ばれることに、喜びを。

「だんだんパソコンのおもしろさがわかってきました!」 「絵を描いていて良かったです」 「もしこれをやっていなければ、退職後に退屈していたかも・・・」 など、最近このような声を多くいただくようになった。 ようやく、と言っていいかもしれない。 退職…

ひとりが好き。

師走も半ばに入った。 クリスマスソングが耳をくすぐり、迎春準備に購買欲をそそる。 スーパーも買い物客でごったがえすという雰囲気でもなく、 ひところのような季節感は薄くなったと感じる。 年末年始となれば、どう過ごすか・・・ 誰しも楽しい思いを巡ら…

人には、渡らないといけない河がある?

10月に開催したパソコン絵画の作品展には 不義理を重ねていたわたしに、予想外の方との邂逅があった。 大げさに言えば「非日常」の時間か・・・。 3年ほど前に拙ブログ「知 (痴)人の愛」に登場したK子も そのひとりである。 http://mursakisikibu.hatenablo…

「女を売らず女を捨てず」

日本の女には二通りしかないような気がする。 ギャルか、おばさんか。 あるいは、ミスかお母ちゃんか。 結婚する前は確かにお嬢さんだったのに、2、3年もすると 名実ともにお母ちゃんになってしまっている女があまりに多い。 「女」がいないのだ。 しゃんと…

柚子マーマレード(ジャム)を作ってみた。

今朝の朝食。 自家製柚子ジャムトーストと 定番サラダは野菜が無くて、レタスと柿だけ。 旬の大根がおいしいので柚子で浅漬けにするとパリパリと美味。 紅茶は「マンゴー」のティパック。 先日、友人から本柚子をいただいた。 畑に作っているということでお声…

不機嫌な電話

林真理子の著書に「不機嫌な果実」というのがある。 なかなかおもしろい小説だが、こちらはそんな高尚な ものではなく、単なる第一声の応対のまずさのことだ。 固定電話への電話は、最近少なくなっている。 知人・友人、子どもたちとは、たいていが携帯電話…

両親に感謝する日

昨日11月18日は、わたしの誕生日だった。 1年の過ぎるのはあっという間だ。 ついこのあいだ、誕生日だぁ~~などと浮かれて? いたのに、もうやってきた!と言う感じだ。 まずは無事に歳を重ねたことに感謝したい。 錦秋香るこの時期に、わたしをこの世に出…

人間関係の温度差

ひとは、過去の経験則に依り、自分のモノサシで相手を見る傾向がある。 わたしも例外ではない。 自分がこう考えているから、相手も同じ・・・だとは、決して 言えないのだが、時々期待してしまうところがある。 そのたびにますます熱くなったり、逆に頭から…

乙女こころは、姥心

過ぎてみれば何と色気にほど遠い、ナリであったことか。 今さらであるが、恥ずかしさでいっぱいになる。 なりふり構わずの、作品展開催中の、わたしメのイデタチのことだ。 ブログ友や知人が撮ってくれた展覧会の写真に所々 我がみっともない足元がばっちり…

何のことは、ない

先日「断捨離」なるものをして本の分類と処分を試みた。 思いきって粗大ごみに出した本もあるが まだ分類半ばでどうしたものか、と思案中のものもあって なかなか、すっきり!とまではいかない。 作品展出品「奈良の2月堂へ続く土塀」 いま、作品展の準備でや…

書籍の断捨離

知人からサイドボードをいただいた。 引越しのため二つあったサイドボードの一つをもらってくれないかという。 なるべくモノを増やしたくないわたしは、 迷ったけれど、頂くことにした。 作品展出品「奈良の浮き見堂」額に入れたら少しは見れる^^ マホガニー製…