家族

おしゃべりは三文の徳?

わが家の孫たち・・・ それぞれ、8歳、6歳、そしてチビスケが4歳になって 特に夜の食卓は賑やかだ。 みんなが自分を主張し、しゃべり出すと止まらない。 「食べてから話してね~」 ママは給仕とともに大忙しである。 どういうわけか、我が家のチビたちは 幼…

横並び?

画像は「緑額紅」 大阪城公園にて 週1度の子守は続いている。 もっとも、見守りというより、こちらが 遊んでもらっている感覚の方が大きい。 小1、小3、そしてもうすぐ4歳になる末っ子ソウスケの成長も著しい。 夕食を終え、チビさんたちとの語らいが三…

ばぁば、だぁい好き!!

週一度の孫っちたちの、見守りは続いている。 幼いながらも彼らは、目に見えて成長し、ばぁばのお守りは だんだん楽ちんになっている。 小学3年生と今年1年になった孫も、チビ助を お風呂に入れたり、遊んでやったりと ママの留守のとき、面倒をみてくれ助か…

歌わないでっ。

チビたちのところへの子守奉公は相変わらず続いている。 ママは、バレーボールがよほど楽しいのか夕方になると いそいそと支度を始め、出かける。 以前はそっと隠れるように、3歳にみつからないように 玄関を出ていたものだが、今ではニコニコと手を振りあ…

ねぇねが寝んねしてるから、静かにしてっ!

「って、ソウスケが言ってる」 ママと電話で話しているときに、彼女がわたしに言った。 「へぇっ、誰に言ってんの?」 「ばぁばに・・・」 「・・・・・」 そばでしゃべっているわけではないのに ふぇ~~~恐れ入りました、スミマセン。 ねぇねとは、チビスケの3…

5歳の感受性

「女護ゲ島」 昨年、万博公園で撮った椿 真ん中の孫っちの卒園式に行ってきた。 入園式や敬老会など、毎回出席し そのたびに、ウルウルとハンカチを濡らしたものだ。 それも今回で終わりかというとそうではなく ついこのあいだ3歳になった第3子の孫が4月…

チビスケの誕生日

み~んなで作ったイチゴのケーキ 昨日は、わが孫ソウスケの満3歳の誕生日だった。 一緒にパーティをということでよばれ、娘の家でひとときを過ごした。 今年から幼稚園にあがる彼は、いっそう饒舌になり ず~っとひとりでしゃべっている。 そういえば、真ん…

勝手知ったる・・・

バタバタと靴を脱ぐのも、もどかしく玄関先で 我先にとわがやに入ろうとするちびっ子たち。 いや、ギャングたちかな(^u^) 小3の長男と今度小学校にあがる真ん中の子、 そして幼稚園にあがるチビスケである。 ばぁばんちは、自分ちよりわがままが効くと…

娘んちの「おやぢ」

「今日は、どれにしようかなぁ」 小学3年生の潤平は、わが家での夕食時、戸棚をみて楽しそうに「何か」を選ぶ。 まるでファミレスでジュースバーの飲み物を選択するように。 何かとは、「梅干し」である。 小学3年の彼は梅干しが大好きだ。 もずくやみそ汁な…

家族の絆

にんにくを挟んで美味な馬刺し(息子の家で) わが一族郎党・・・ 息子夫婦(子はいない)、娘家族(子ども3人)そして ひとり暮らしのわたしという構成でそんなに多くはない。 それぞれが車で10分から30分ほどの距離に住まいしているせいか 3家族が一緒に打ち揃い…

持つべきものは・・・

先週に引き続き、わが家への帰還をしてきた^^ 孫たちは、それぞれ餅つき大会だ、ちょっと早いクリスマスだのと 幼稚園や小学校の遊びに追いまくられ、喜んでいる。 一番下の2歳のチビスケも、同じように行事に参加しては 何らや、お菓子などのプレゼント…

フジ色の運動会

5歳児の運動会へ行ってきた。 3~5歳のチビっこたちが繰り広げる遊戯や、かけっこに ママもトーチャンもみんな、みんなウルウルになる。 あの小さかった子が・・・とどの親も感じ、祖父母も熱くなる一日だ。 似たような背格好に似たような豆粒ほどの風貌が並…

みたらし団子の手

娘のところで珍しく、晩ご飯の写真を撮っていると 2歳がおもちゃのカップを持ってきて、撮れという。 カップは直径が5センチほどの小さいもので 直前まで、ばぁばと遊んでいたものだ。 カップをグラスに見立て、蛇口をひねるような格好で、カップを下に置…

「しゃべり過ぎ」の処方箋

「ほんまに、ようしゃべるわ~」 ママが、あきれている。 5歳児のことだ。 食事のときなど、しゃべり過ぎていっこうに箸が進まない。 幼稚園でも隣の子や、仲良し組みとのおしゃべりに忙しく 「また、かえでちゃん、最後まで残っていたわよ~」 などと、親切…

落花生と母と。

miyotyaさんの昨日の記事は、落花生について触れていた。 根っこのついた珍しい落花生の収穫に、生前の母のことが、だぶり 胸がきゅ~んと鳴った。 <a href="http://d.hatena.ne.jp/miyotya/?via=201007" data-mce-href="http://d.hatena.ne.jp/miyotya/?via=201007">ほのぼの日記</a> ほのぼの日記 落花生というと、子どものころの運動会を思い出す。 そして母の節くれだった、ゴ…

わかめちゃん事件

「スカイプのアドレスを教えてぇ」 ある日の夕方、娘から電話があった。 珍しい。 スカイプなど関心なかったのに、いったいどうしたことか。 いぶかしんでいると、しばらくして、つながった。 娘んちは、画像も入れているが、わが家は声だけである。 2歳も…

敬老参観にて、思い出ポロポロ。

いまどきの幼稚園の行事ときたら、父兄もセンセも忙しい。 敬老参観、運動会、発表会などなど・・・ 娘んちの真ん中のギャング、といっても女の子だけれど 彼女が通う幼稚園の「敬老参観」に、行って来た。 5歳は年長児である。 来年は小学校にあがる。 思…

チビスケの反抗

大雨の夕方、ギャング一行が、やってきた。 ギャングたちの親分は(ママ)アルバイト先の送別会に 出席したいらしく、孫守りをとつぜん頼んできた。 バレーボールの試合を翌日に控えており、ついでに泊まらせてぇと、甘えたこともいう。 「しゃあないなぁ~」 …

静かな時間

毎週、水曜日は娘宅へ行くか、わが家で娘んちのギャング3兄弟を預かるか、している。 娘が夜、バレーボールの練習に行くためである。 彼らの「おとっつあん」は、飲食業を営んでいるので夜は、いない。 ばぁばの出番多しである。 いまのところ、ばぁばも元…

はっはぁ~~♪

8ヶ月ごろのソウスケ わが家のチビスケ(2歳)が、ばぁばのお尻をタッチしては 「おじりぃ~おじりぃ♪」と、はやし立てる。 今は、もう飽きたのか少なくなったが 丸い顔を、さらに丸くして嬉しそうに言うのだった。 一番先に覚えた言葉のようにも思う。 「な…

ケンカの仕方、教えます(笑)

顔をフグみたいにぷ~っと膨らませ、小さな手で丸いこぶしを作ると あごの下に構えてポーズを作る。 「ママ、こう?こう?」2歳のソウスケが、確認している。 岡山へ向かう車の後部座席で、3人仲よく遊んでいるかと思うと そうは問屋が卸さない。 それぞれ…

ちょっと違うんやなぁ♪

車のなかで5歳のかえでと、2歳のソウスケが喧嘩を始めた。 子犬がじゃれあっているようにも見え、 歳の差からいっても、勝敗はついているのだが・・・ 最近は2歳も、5歳のねぇねに負けじと、いっぱしに張り合い、 5歳も、自分より小さいのだから譲って…

あ~はっはっはっはぁ~♪

「ソウスケ、みんなを鉄砲で撃つ真似をしては、あ~はっはっは~と笑うねん!」 ママが言った。 へえ、おもしろそう!などと話しているといきなり実演を始めた。 ママに指の鉄砲を向け「ママぁ、ば~ん!」 ママ:「やられたぁ~」と、ドタッと倒れる。 ばぁ…

グウタラばぁば、やってます♪

夫の月命日の前日、息子夫婦と娘一家がやってきて、ささやかな偲ぶ会をやった。 二人の兄・妹家族は車で30分ほどの処に住まいしていても 年に数回しか会うことはない。 達者でいれば、頻繁に会わなくてけっこうだ。 いそいそと子どもの来訪を待ち、好物を作…

おっけー♪

娘んちへの、孫守り稼業は続いている。 寒い時期、車で迎えに来てもらっていたが 最近は気候もいいし、歩くなどして、ひとりで行くのがいい。 片道30分ほどの距離は、道端の花をみて歩くのが楽しいからだ。 「ばぁばぁ、いまどこぉ~~~?」 途中、7歳か…

はい、ち~ず♪

まったく、最近のソウスケ(2歳)ときたら、カメラに 異様な執着心を持つようになった。 娘んちで、彼ら団子3兄弟を映そうとデジカメを構えるや 走ってばぁばの傍に来て、カメラを取り上げようとする。 その取り上げ方がすさまじい。 デジカメは旧い。 6年ほど…

おチビさんたちのおしゃれ心?

幼稚園の年長さんになった5歳女児の孫っち。 ニコニコと、きげん良く新入園児の面倒をみているようである。 案外に世話好きであるらしい。 家でも2歳の弟とよく遊んでやり、おネエらしさを発揮しているが たまに本気でケンカをして負け、泣くときも・・・ 相…

ボクの机だぁ~♪

わが家の孫7歳は、今春2年生になった。 先日の入学式はセンパイとして、新一年生を迎え、 お祝いのことばを述べたそうである。 短いセリフに緊張して、はにかみながら臨んだことだろう。 いろんな役がまわってくるものである。 昨年、入学したときに机をど…

子どもたちのそれぞれ

桜の季節になると、夫が感慨深げに言ったものだ。 「もうすぐ結婚○○年やなぁ、ようここまでもったなぁ・・・」 結婚生活の大半を闘病していた夫とは、いろいろそれなりにあったが 切れもせず、持った。 結婚式を挙げたのは4月中旬だったから、今年は何年目に…

貴公子はマイペース!

絵は、「アグロステンマ」という花。 散歩中に一抱えほどいただきました、昨年5月のことです。 まったく、なんてやつだ! ばぁばを身ぐるみはがし、澄まして消えた。 こらぁ~~~ 娘の留守中、2歳のチビスケを風呂にいれてやり ほかほか加減で湯船を出た。 …

娘んちの「クレイマー、クレイマー」

ご存じ、映画の「クレイマー、クレイマー」は、自立心に 目覚めた妻が家を出ていき、小さな坊やを父親が見るはめになる。 わが娘は自立にはほど遠いが、ひと月ほど前からアルバイトを始めた。 アルバイトと言っても週に2回、3~4時間ほどだ。 家には、よ…

絵本の愉しみと、哀しみと

ある方のブログでは絵本をテーマに毎日綴られている。 ときどきお邪魔しては、ほんわかとした温もりと懐かしさを覚えたりする。 幼少時のお子さんに買い与え、いまお孫さんに読み聞かせて おられることで、子育てを大切に慈しんでこられたことが想像できる。…

やんちゃな批評家

まったく、何でもはっきりモノを言う奴らだ。 エンリョというものを知らない。 5歳や7歳で「自己主張」するのだ。 ときに、ムムム・・・と反撃したくなるのだが。 すったもんだのバレーボールを辞めたあと、娘は さっさと次なるチームに入り、練習に行くこ…

親ごころ

ずいぶん初期の作品だ。 幾つになっても、親は子どものことが気にかかる。 子が成人して、親になっても、だ。 無沙汰をしている娘の処に行こうと思い、途中で電話を入れた。 チビたちの好きな焼きたてパンをみやげに持っていこうと思ったからだ。 留守にして…

「ふぇ~~~~っ!」

1歳のソウスケが、キッチンの流しの下の扉を開け、 いきなり包丁を取り出した。 出刃や刺身やら3本並んだ包丁の手前のを、引っ張り出し、 刃先を下に向け、柄をひょいと持つと 「あいっ!」 にっこりと、ばぁばに差し出す。 「ふぇ~~~~っ、あぶない!…

老いては子に従え

人生の終焉までどのぐらいの時間があるのかわからないが、最後まで 心身ともに自立していたいという矜持は持っている。 かといってすべてを突っぱねているわけではなく 要所では子どもたちに甘えることを忘れない、したたかな親でもある。 昨年末はおせちも…

反面教師じゃないよ。

今年わが家に咲いたクリスマスローズ 「ここやねん!」 娘が指さすのは駅に隣接している、ある教室だ。 孫の7歳が、4歳ごろから通っている。 からだを烈しく動かすことも好きでサッカー教室なるところにも 喜んで行ってるが、静かに文字を書くことにも 幼い…

4歳の反抗

娘のところの孫と接触する機会が増えて あらためて子育ての大変さをみる思いがある。 わたしは、子どもは2人しか育てていない。 三人と二人は全然違うことを痛感し、今さらながら 世間の3人以上育ててこられた方への敬意を表する。 娘は3番目が生まれるまで…

わが家の可愛い執事

台所で、リンゴをむいていると、 「あ~~い」 1歳のソウスケが覗きこんで、小さい手を挙げている。 要ります~~という意思表示である。 ママがいつも「おやつ欲しい子ぉ?」と訊ね 3人の子どもたちがいっせいに 「は~い」と手を挙げ、テーブルにつく。 そ…

シューベルトの子守唄

http://www.youtube.com/watch?v=59ixs0ge4qU 眠れ 眠れ 母の胸に 眠れ 眠れ 母の手に こころよき 歌声に むすばずや 楽し夢 眠れ 眠れ 母の胸に 眠れ 眠れ 母の手に あたたかき その袖に つつまれて 眠れよや なんべん聴いてもうっとりするこの歌、この音色…

小春日和の一日と、日本一長い滑り台

夫の眠る岡山への墓参は、いつも駆け足で行って、帰って来る。 日・祝日に娘家族と行くときは、婿どのの仕事もあり 早朝に家を出て午後2時ごろには帰宅するパターンが続いている。 今回、珍しく平日に行ってみた。 婿殿の休みと孫7歳の学校の休みが重なり、 …

「ええ~~~っ・・・・・」

こ首をかしげて、肩をすくめ、生意気にも 1歳のチビが困ったように拗ねたように、言う。 おそらく4歳、7歳のお姉ちゃんたちの口真似だろう。 何でも真似をしたがるひょうきんチビがおもしろい。 ジャンボ柚子で柚子湯を愉しみました・・ 最近ママが、バレ…

わたしには、見えない。

「ほらネ!今、振るように手を挙げたでしょ」 1歳のチビスケにおっぱいを含ませながら娘が ニコニコしながら笑うように、突然言った。 何のことか、さっぱりわからない!? 「おやつ、要るひとぉ~」 ママが3人の子どもたちに声をかける。 「はぁい~」 1…

天高く、運動会!

今年、小学校に入った7歳孫っちの運動会は 幼稚園の可愛らしさの残るそれとは、ずいぶん趣が変わる。 学校の場所さえ正確に知らないわたしは、 幼稚園の近くだと言う娘の言を頼りにようやくたどりついた。 娘は弁当作りなどで忙しく、ばぁばの迎えどころで…

ピシっといこう!

最近「ばぁば稼業」が大繁盛しているわたしである。 ママが「ママさんバレ-」を始めたことで週に一度、夕方から 3人のチビたちの面倒を見ることになったことに加え、 上の7歳が小学校に入ったことで、幼稚園と学校と、関わる行事も増えた。 「かっちゃん、…

秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・

暑さ寒さも彼岸までというけれど、お盆の最中の 今朝など、肌寒さを感じるほどの涼風が部屋を伝う。 日中にはまだまだギラギラと太陽が照りつけ 残暑は厳しいだろうなぁと予測する。 そんなに早く涼しい思いをするなど、甘いあまい^^ お盆入りの昨日は例に…

アマガエル君は・・・

先日ひと足早い墓参をしてきた。 岡山まで車で行くと高速の普及で、片道2時間ほどで行ける。 しかし他の交通手段だと一日がかりになる。 娘婿が忙しい合間をぬってつきあってくれ、ありがたいこと このうえない。 わが息子と来たらこの時期、翌月に控えた「…

娘の憂い

結婚している娘は、わが家から車で10分ほどの距離に住まいしている。 スープが少し覚める距離であるが、べったりしない親子にはちょうどいい。 娘宅へ、毎土曜日の夕方から「子守」に出かけることになった。 夜の7時に始まるバレーボールの練習に、娘が出…

必殺掃除人!

何やら、いかめしい表題だ。 何のことはない掃除のことである。 最近、わが家の掃除が疎かになり、ついに仏壇までくすみを増してきた。 疎かになった理由はいろいろ、ある。 ひとつには、ズボラ、そして日々の暮らしの中での、優先順位である。 脳の働きが活…

親と子のあいだには・・・

息子夫婦、娘家族と夕餉を囲み チビスケたち(孫)相手に遊んでいると 「オカン、そんなに、マゴって可愛いか?」と、息子が訊く。 同じことを何べん、聞いたか・・・。 息子夫婦に、まだ子はいない。 「そりぁそうよ。泣いてもグズっても、可愛いもんヨ!」わ…